教育熱心おばあちゃん突然の登場!?
皆さん、おはようございます(゚゚)(。。)ペコッ
姪はやはり私立の小学校には行かないことになりそうです。
私立の話しのきっかけは、母が上の姪のIQを知って「せっかく能力があるなら、小さい頃から良い環境においた方がいい」と言い出したことでした。
一時はパパもお姉ちゃんもその気になっていましたが、当の姪本人が「近所のお友達と同じ小学校に通いたい!」と言ったのが決め手。結局「通うのは本人だから無理に勧めても仕方ない」となり、私立受験はやめることになったそうです。
母も、本人が嫌がる以上は何も言えず、この話は終わりに。
私はもともと私立に反対していました。「もっと勉強したい」と本人が望むなら別ですが、お友達と一緒に通いたいという気持ちを押さえつけてまで入れる意味はないと思っていたからです。
それにしても、私や姉の進路にはほとんど口を出さなかった母が、孫のことになると急に教育熱心になるなんて…姉妹そろってびっくりでした。私は「姪とお姉ちゃん家族が決めること。パパのご両親の手前もあるから、変に口出ししない方がいい」と何度も注意しました。上の子を私立、下の子を近所の小学校に…なんて分けられませんしね。
やっぱり孫のことになると、子どものとき以上に口うるさくなるのはどこのおじいちゃんおばあちゃんも同じですね。幸い父は絡んでこなかったので助かりました。もし口を出してきたら、もっと面倒なことになっていたと思います。
私は母に「もし姪が大きくなって留学したいって言ったら、そのときにたっぷり応援してあげればいいでしょ!」とも伝えました。
小学生になったら、勉強よりも友達といっぱい思い出を作る6年間にした方が良いと思います。
いきなり登場して“教育熱心おばあちゃん”になるのはやめてほしいですね🤣
(Hikaru)
#なんのはなしですか
