泣く子を叱る大人たちへ――優しさを忘れた社会に思うこと😹
皆さん、おはようございます🌞数字の魔術師のひかるです(。・ω・。)ノ
今回は、仲良しさんの ゆんさんの記事 について書きたいと思います。
実は、この記事を読んだとき、私は胸が締めつけられるような気持ちになりました。
私も以前、スーパーで似たような出来事を投稿しました。
目の不自由な女性と一緒にいた盲導犬を、ただの犬だと思い込んだおばさんが大騒ぎをし、それを見かねたおじさんが毅然と注意してくれたおかげで、ようやくその場がおさまった内容です。
この件については、大親友の Miyabiさん も記事の中で引用してくれました。
今回のゆんさんの記事も、スーパーでの出来事です。
小さなお子さんを抱っこしながらお買い物をしていたゆんさん。
産後間もない身体で大変な中、抱っこをおろすとお子さんがまた泣き出してしまったそうです。
仕方なく泣き声の中でお買い物を続けていると、見知らぬおじさんに「うるさい!」と二度も怒鳴られ、さらに一緒にいたおばさんからは「親のしつけがなってない」とまで言われたとのこと。
その場にいた他のお客さんたちは、見て見ぬふりをして立ち去っていったそうです。
私はこの記事を読んで、思わず涙が出てしまいました。
泣いているお子さんを連れているだけで怒鳴られるなんて、あまりにも理不尽です。
「親のしつけがなってない」なんて、いったい何を根拠に言えるのでしょうか。
子どもが泣くのは当たり前のこと。
それを理解できないまま「うるさい」と怒鳴る人の方が、よほど心の成長が止まっているように思えてしまいます。
人生の先輩を名乗るなら、困っている人に手を差し伸べるくらいの余裕を持ってほしい。
身体だけ大人で、心が子どものままなのかもしれませんね。
そしてもう一つ、悲しかったのは――
誰もゆんさん親子を助けなかったことです。
別におじさんに立ち向かう必要はありません。
ただ、「大丈夫ですか?」と声をかけるだけでもよかったはず。
店員さんを呼んで間に入ってもらうこともできたでしょう。
それなのに、誰も何もしなかった。
泣いている小さな子どもを抱えた女性がどれほど心細く、怖かったか。
想像するだけで胸が痛みます。
結局、ゆんさんは買い物の途中でスーパーを後にされたそうです。
子どもが泣くのは自然なこと。
誰もがかつては泣きながら育ち、周りに助けられて大人になってきたはずです。
その原点を、もう一度思い出してほしいですね。
(Hikaru)
#なんのはなしですか
