こんな一日だったらいいな
小海いとさんの記事を拝見しました。
そこで、わたしの理想の一日を考えてみました。
5時半〜6時に起床。
旦那さんはぐっすりなはずなので、起こさないよう寝室を抜け出す。
ココロボが掃除し終わっているので、1階はどこもきれい。2階は起きてからスタートする設定。
夜中に洗い終わっている食洗機を止めて、乾いた食器類を片づけ。
朝の散歩か庭のチェックをして、家庭菜園の収穫をしたり。
家に戻ったら、珈琲か紅茶を淹れる。どっちにするかはその日の気分で。
バリスタもいいけど、豆を挽いてドリップするのもいいよね。
スマホかiPadでnoteを開いて、フォロワーさんの投稿をチェック。
自分の記事がここで書けるとラッキー。
旦那さんが起きてきたら朝ごはん。
我が家の朝ごはんはパン食が基本。
サラダ、ソーセージ、卵、ヨーグルト、果物、珈琲。
結婚してからずっとこのメニュー。たぶん最後までこれ。

サラダはシーズンでお安いものを。夏はレタス、冬は千切りキャベツを蒸したり、白菜や大根をサラダにしたり。

千切りキャベツに卵を落として、フライパンで一緒に蒸しあげるすごもりキャベツが便利。
わたしはコレステロール値が高いので、毎日卵を食べないようにしていて、かわりにチーズやサラダチキンを足したり。
果物もシーズンで色々。いただいたり、直売所で買ったり。信州は果物が豊富でしあわせ。
パンはスーパーで買うのが基本だけど、たまにHBで焼くとしあわせな朝になる。ちょっといいパンを買ってくる時も、たまにある。
たまには、どこかにモーニングに行く日があるといいなあ。
食べ終わったら洗い物。
食洗機が使える食器は予洗いして、食洗機へ。手洗いの分だけスポンジで洗って、水気をぬぐい、食器棚へ。
夫は、起きてきた時に(夫が)スタートさせた洗濯が洗い上がったタイミングで、干しに行く。
お互い「ありがとう」を言いあって、しばらくそれぞれにフリータイム。
夫はパソコンの前に座って電源を入れるか、ソファにゴロンしてiPadで YouTubeか。
TVはオフ。
わたしはスマホでやっぱりnoteを開いて、今日の投稿記事を書く。
お昼はお腹の空き具合で、食べたり食べなかったり。作る気分になれば、なにか作っても。
インスタントラーメンとかカップ麺とか、ジャンクなものを食べるチャンス。
なんなら夫が料理を覚えて、お昼担当になってくれると嬉しい。3食作るのは大変だし、忙しいよね。
マクドナルド、いっちゃう?
午後からは庭仕事をしたり、字てがみのお稽古をしたり、読書したり。
バラのお手入れシーズンなら、庭仕事一択。
いつぞやの宣言どおり夫にバラの手入れを覚えてもらって、ふたりで手分けすれば楽になるはず。
家庭菜園の手入れをするのも、ありだよね。
庭仕事をしなければ、夕方ふたりでウォーキング。
帰ってきたら夫はお風呂(風呂洗いは洗濯が終わった時点でできている)。
わたしは夕飯を作って、晩ごはん。
メインのおかずは、豚、鶏、魚のローテーション。
野菜たっぷりの具沢山味噌汁と、小鉢の副菜を2〜3品。白ごはんは基本的にナシ。
朝食後と同じように片づけて、キッチンをセスキ水で拭きあげ、一日使った布巾と手拭きタオルを熱湯+酸素漂白剤で消毒。
お風呂に入って、髪を乾かしたら、お茶を飲みながら5年日記を書いて、noteをチェック。
21時半〜22時には、おやすみなさい。
数年後には夫が退職して家にいるようになるので、その頃の理想の一日を、現状と希望を混ぜて書いてみました。
一緒にすごしつつも、お互いのやりたいことをそれぞれ自由にできるのが、わたしの理想です。
家事は分担。というか、すでにいまでも夫の方が色々やってくれていて、わたしはほぼキッチンしか担当していないので、不公平な有様です。
5時半〜6時の起床時間は、本当にこれが理想で。
どちらかというと夜型で、なかなか起きられないからこその理想なんですが。
朝早く起きると、一日が長くてゆとりが感じられます。
早寝早起きで、精神的にゆとりのある、健康的な一日をすごせるのが、わたしの一番の理想かもしれません。
(1686字)
