ホントのわたしが見えてくる30問 書く問企画
今日は連続投稿100日目です。
なにを書こうかと昨日から考えていたところに、とても素敵でタイムリーな記事が、私の視界に飛び込んできました。
つくだとしおさんの企画に参加します。
6周年おめでとうございます。
では、頑張って回答していきます。
あなたが一番よく使う執筆ツールは何ですか? (PC, スマホ, ノート, etc.)
現在はスマホとiPadです。
以前はPCでした。
ネタやラフはノートに手書きです。文章を書くのは、朝型?夜型?
昼型です。
独身時代は夜型でした。
今はもう、朝と夜は家事と睡眠にあてています。書く時に必ず飲むものはありますか?
コーヒー→紅茶→その時の気分でなにか。書く時に音楽は聴きますか?聴くならどんな曲?
無音です。
思考が音楽に持っていかれてしまうので。一気に書き上げるタイプ?それとも、少しずつ書き進めるタイプ?
少しずつ書き進めるタイプです。
進む時は一気に書きますが、集中力があまり続かないです。推敲は好きですか?嫌いですか?
好きです。うんざりするまで何回も読みます。「書きたい!」という衝動は、どんな時に訪れますか?
良くも悪くも感情が動いた時。あなたの「書く」に最も影響を与えた本を一冊教えてください。
詩とメルヘン。
もう一冊。たぶんこっちの方が、私に最も影響を与えたであろう本が浮かびましたが、それはナイショで。人のどんな感情に触れた時、文章を書きたくなりますか?
楽しい、嬉しい、幸せ、愛しさ、悔しさ、悲しみ。
人のというより、自分の中の、ためておけない感情を発散させるのに必要な手段です。全く書けないスランプの時、どうやって乗り越えますか?
今のところ、書けない時に遭遇していませんが、昔はとにかく書く作業に向き合い続けました。気がついたら書けるようになっていました。日常のどんな風景に、物語の種を見つけますか?
美しい自然の景色、旅行中の出来事、料理などの手仕事、趣味のバラ仕事などでしょうか。怒りや悲しみは、あなたの創作のエネルギーになりますか?
なります。
マイナスの感情は特に、書いて吐き出すことで一旦頭の中から追いやって、心を落ち着かせます。
冷静になってから、どうすればいいのか考えるし、創作のネタになるかもと思ったりします。
自分が抱いた感情を文章で再現することが、読み手の共感を得やすい感情表現じゃないかと考えています。あなたの好きな言葉(単語)は何ですか?
遥か、はんなり、彩り、翡翠
色を表現する単語も好きです。つい多用してしまう、あなたの「口癖」のような言葉はありますか?
「〜と思う」
一稿目によく出るので、修正します。漢字とひらがなのバランス、意識しますか?
noteにきてから、意識するようになりました。
本来は、漢字表現が好きなので多用しがちなタイプです。長い文と短い文、どちらが好みですか?
好みというより、一文を長く書きがちです。わかりづらいので、短くします。文章の「リズム」を意識しますか?
します。
読んだ時のリズム感に、気をつけています。自分の書いた文章を、時間を置いてから読み返すのは好きですか?
好きです。
読み返して、修正したくなる時もあります。初めて書いた文章のこと、覚えていますか?
うろ覚えです。
内容は覚えていませんが、小学生の頃から詩のようなものをノートに書いてました。たぶん、部屋のどこかにあります。自分の書いた記事で、一番のお気に入りはどれですか?
一番はー、難しい〜。
「キャベツと落とし卵のお味噌汁は祖母の味」かな。
「山に囲まれた暮らし〜私の帰りたい場所」
「満月の光にきえていく」
もお気に入りです。読者の反応(スキやコメント)は、気になる?気にならない?
スキがひとつもつかなかった頃は、まったく気にしていませんでした。
だれにも読まれない、隠れ家的な場所の気分で、好きに書いていました。
最近は気になるようになりました。批判的なコメントを受けたら、どう感じますか?
内容にもよりますが、たぶん沈没します。
マイナス感情をぶつけられるのは、かなり苦手です。あなたにとって「読者」とは、どんな存在ですか?
話し相手、かな。
私の書いたものを読んでくれる、大切な存在。ありがとうございます。書くことは、あなたにとって「仕事」?「趣味」?それとも…?
趣味を越えた、日々を生きる糧。
十数年ぶりに100日書き続けて、やっぱり私は書くことが好きなのだと、心底思いました。今後、挑戦してみたいジャンルはありますか?
エッセイ、小説。いつか本を出版してみたいと思いますか?
どうかな?機会があれば。
昔は、作家になりたいと思っていました。あなたの文章で、誰かの人生に影響を与えたいですか?
あまり考えたことはありませんが、私の文章を読んで、料理してみたくなったとか、食べてみたくなった、行ってみたくなった、というのは与えた影響のうちにはいりますか?
はいるならば、そう感じてもらえると、とても嬉しいです。10年後、どんな文章を書いていたいですか?
ひとに優しい文章を。書くことをやめよう、と思ったことはありますか?
ありません。
この10年ほど書かなかったのは、やめようと思ったからではなくて、変化した日常に対応するので精一杯だったのと、ジャンルが違ったからじゃないかと(30年近く小説を書いていました)。
ブログで暮らしの記事を書いていた時期もありますが、やはり日々の生活の時間に追われて、続かなかったです。あなたにとって「書く」とは、一言で言うと何ですか?
生きる糧。
書くことは生きること。
食べるより大事かも。
一言じゃないですね。書いていないと、私じゃない気がします。
ここまで読んでくださり、ありがとうございました。
すいすい出てきた答えもあれば、かなり悩んだものもあります。
いろんなことを思い出しました。
つくださん、素敵な質問と企画をありがとうございました。
