【東京・自費看護】医療行為をしないからこそできる、完全オーダーメイドの「看護」とは
📌 訪問看護と何が違う?「看護」の本当の意味
「看護師さんにお願いする自費看護サービスって、点滴や採血などの医療行為をしてくれるものですよね?」
東京で自費看護や、長時間の看護師付き添いサービスを探されているご家族から、よくこのようなご質問をいただきます。
現在、一般的には「点滴や医療機器の管理は看護師の仕事(看護)」、「清拭やおむつ交換、食事のお世話はヘルパーさんの仕事(介護)」と区別されている方が多いかもしれません。
しかし、私たちは療養生活のお世話において、看護と介護に明確な区別はないと考えています。 実際、近代看護の祖であるフローレンス・ナイチンゲールの『看護覚書』を紐解いても、換気や保温、清潔の保持、食事の管理といった日常生活の援助こそが、立派な「看護」の本質であると記されています。
かつて国が「付き添い婦制度」を廃止した頃、日常生活援助を専門に行う職種として「介護士」が発足した歴史的な経緯があります。しかし、そこにある違いは、看護師としての視点や経験の違いに過ぎません。医療行為は看護のほんの一部であり、医療行為をしなくても提供できる、価値ある看護はたくさんあるのです。
📌 日本の伝統を受け継ぐ、医療行為をしない自費看護の形
実は、日本に公的な訪問看護の制度ができるずっと前から、看護師が個人のお宅で、医療行為を伴わない「療養上の看護」を提供する文化が日本全国にありました。諸先輩方が大切に繋いできてくださったその「自宅療養者様に寄り添う道」を、私たちひかりハートケアも真っ直ぐに踏襲しています。
私たちが東京をはじめ各地域で提供している自費看護サービスは、あえて「医療行為をしない」選択をしています。そこには、ご利用者様とご家族様にとって非常に大きなメリットがあるからです。
💡 メリット①:長時間の利用でも負担が少ない「安価なコスト」
一般的に、医療行為も一括して行う自費看護サービスは、1時間あたり6,000円〜1万円程度と非常に高価になりがちです。 しかし、私たちは医療行為をあえて除外することでサービス提供コストを抑え、お客様に圧倒的にご利用いただきやすいお値段(1時間当たり3500円~)でプロの看護を提供しています。「医療行為が必要な数十分」だけは、医療保険を使って地域の訪問看護師さんに来てもらい、それ以外の長時間の見守りや生活援助を私たちが担う。この組み合わせが、最も賢く費用を抑える秘訣です。
💡 メリット②:長時間の見守り、看取り、不穏な時期に最適
コストを抑えられるからこそ、私たちの自費看護サービスは「長時間の利用」に最も適しています。
医療依存度が高く、常に誰かの観察が必要な期間
自宅や施設での「看取り」の時期、要観察のステージ
認知症の周辺症状や、精神的な不穏があり、介護士さんだけでは対応が不安な場面
このようなときこそ、医療的なアセスメント(状態把握)ができる私たちの看護師たちの出番です。
📌 東京での急なご依頼にも。24時間・完全オーダーメイド対応
ひかりハートケアの自費看護サービスには、決まったマニュアルはありません。100人のお客様がいれば、100通りのケアがある「完全オーダーメイド」です。
終末期の「24時間連続」での手厚いお守り
毎晩の夜間専門の見守りサポート
ご家族が休息をとるための、1日おきの日中サポート
東京エリアをはじめ、各地域で経験を積んできたベテランの看護師たちが、急なご状況の変化やご依頼にも柔軟にお応えできるよう、常にスタンバイしております。
施設に入所されていても、長期入院中であっても、あるいは住み慣れた東京のご自宅であっても、看護師が寄り添うことで、大切な方の安全と「お楽しみ」を最後まであきらめない環境を創ることができます。
「どこに相談していいか分からない」 そんな東京での自費看護、長時間の付き添い看護に関するお悩みは、どうぞお気軽にひかりハートケアまでお聞かせください。私たちはいつでも、あなたの心に寄り添う準備ができています。
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コールセンター03-6810-8077 月~土 9:00~18:00
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