1型糖尿病の人体実験/インスリンの効いてくる時間【103回目のつぶやき】
1型糖尿病歴20年の聖です
どうもこんにちは!
久しぶりに
1型の記事ネタ浮かんできました(笑)(自分が1型ということを忘れていた)
今回は
食事して血糖値があがるタイミングと
インスリンを打ってから効くタイミング
実際どんくらいずれてんの?
っていうことを自分で知るために
人体実験をしたことをお伝えします!
ちなみに
インスリンは自己判断ではなく
お医者さんの指示をもとに扱ってくださいね!
⚫︎食後の高血糖がHbA1cに影響大
いや、20年も1型やってそれかよ
っていうみなさんのお気持ち
私も激しく同意です(笑)
なんなら
食後に高血糖にならずにうまくやる
糖尿病なら
そんなこと当たり前のような気もしますが
そんなうまくできてたら
HbA1cもお手のもんですよ
でもね
うまくいってないのが私の現実
⚫︎食前の打つタイミング
でも思うんですよ
インスリン打ってから食べてはいるけど
食後に血糖値測ったら必ず高血糖で
時間差で血糖値が落ちて通常値になる
要は
インスリン量は合ってるけど
インスリンの効きが
想定より遅いってことじゃん??
私いつも
ごはん食べます!はい!打ちます!
っていう食直前打ちなんです
だって
早く打ちすぎて超低血糖になったら怖いし
なんなら予定が狂って食べないかもしれないし
なので
ずっと食直前でやってきてたんですよね
でもHbA1cは下げたい
高血糖の時間は少なくしたい
じゃあ実験するしかないか....
って思い立ったわけです(笑)
⚫︎短時間から挑戦して増やす
というわけで
人体実験を開始しました
私が使っているのは
メドトロニックのポンプに
ヒューマログ(超速効)です
やったのは
1人で自由がきく平日のお昼ご飯
(夜はこどもたちに振り回されて余計怖いから)
【 食直前打ちから10分前打ちに変更 】
これは割と余裕でクリア
そして食後の血糖値は.....
変わらず300を超える(T-T)
【 20分前打ちに変更 】
少しドキドキ
タイマーをかけて残り時間チラ見の繰り返し
待ってる間低血糖は起こらず
でも食後高血糖も変わらず200を超える(笑)
【 30分前打ちに変更 】
かなりドキドキ
タイマーかけてもチラ見しないように
何か別のことに気を逸らすも、結局チラ見
そして
食後高血糖が!
いつもより上りきってない!
200いかないくらい!
【 でも40分前打ちは怖くてできない 】
すみません
チキン野郎で......(T-T)
【 今回の実験結果 】
10分前:300超え
20分前:200超え
30分前:200いかない
40分前:怖くて無理
でも.....
30分前でもいいんじゃ????
⚫︎とはいえ左右される現実はある
この実験は
毎回同じ食べ物、同じような血糖値スタートでやったんですが
でも食材によって体調によって
吸収率とか分解のしやすさとか
たぶんね、全然違うのよ
油なんかめちゃくちゃ長いし
でも今回の結果から
私はできる範囲で30分を限度に
インスリン打ちを早めるようになってきました
もっとこの結果をデータ化できるくらいできればいいんですが
なかなか日常に取り入れるって難しくて
まだまだ様子見段階です
そしてみなさんも、これを1個の情報として
あたたかく見守っていただけると嬉しいです!
というわけで
今後もまたおもしろいことがあったら
1型の話もしていこうと思います!
ではまたぁ〜
