限りある時間のなかで私らしく。小さなお知らせ。
今日は、みなさんに
大切なお知らせがあります。
なんだか、少しドキッとするような
タイトルになってしまいましたね。
でも、noteをお休みする
わけではありませんので、
どうか安心して読み進めて
いただけたら嬉しいです。
いろいろ考えて、しばらくコメントへの返信を
お休みさせていただくことにしました。
あっいつも温かく支えてくださる、
メンバーシップ「やさしさの薬箱」の
メンバーさんへのコメント返信は
これまでどおり続けたいです。
ありがたいことに、私のnoteには
1000日以上、一日も途切れることなく、
どなたかから温かいコメントが
届けられてきました。
それは私にとって、
言葉では言い表せないほど
かけがえのない、宝物のような時間です。
限りある時間のなか
本当にありがとうございます。
これまでも、ときどきコメントの返信を
お休みさせていただくことはありました。
これから、湿度が高くなる梅雨、
そして蒸し暑い夏へと向かっていきます。
夏バテや気象病、自律神経の乱れなど、
どうしても体調を崩しやすくなる季節ですよね。
限られた時間、メンタルや体力の
バランスを崩さないように
お仕事の合間をぬいながら
コメントの返信をするのが、
少しずつ難しくなってきました。
だから、無理しない。
いただくコメントは、どれも
本当に嬉しいものばかりです。
だからこそ「どうしたらいいのかな」と、
ずっと心の中で考えていました。
(あ、でも深刻ではないので
心配しないでくださいね)
昨年の11月にメンバーシップを
始めた理由の半分以上も
「コメントのやり取りを、もう少し
私のキャパ、手の届く範囲に留めたい」
という思いからでした。
無理してメンタルを崩して
苦しくなってしまうのが怖い。
noteプレミアムにすると
コメント欄を閉じられるので
プレミアムにするか
それともメンバーシップを作るのか
どちらが心地いい空間を作れるだろうかと、
迷ったのを覚えています。
今のnoteには、コメントや
メンバーシップの掲示板
メッセージ機能、
そして最近リリースされた質問箱など
たくさんの交流機能がありますよね。
けれど、返信できるのは、画面の向こうに
いるのは「たった一人」しかいません。
noteの交流はどうしても「1対多数」の形に
なりやすくて、文章を書きながら、
距離感や交流の難しさを、人一倍
感じてしまうところがありました。
質問箱も、質問できる範囲を
メンバーシップに限定できるので
メンバーシップは交流の範囲を設ける
意味合いもあるのかなって感じました。

元々、私は一人や少人数で
静かに過ごす時間が好きで、
多くの交流は少し苦手なところがあります。
だからこそ、どの機能もオン・オフが選べる
noteの仕組みには、とても救われています。
気がつくと、メンバーシップに
入ってくださっている方が
50人を超えるようになりました。
ものすごく多くはないけれど、
決して少なくはありません。
現実の生活のなかで、
noteに使える時間も体力も、
すべての人に等しく「限り」があります。
いまこの記事を読んでくださっているみなさんも
きっと現実の生活と、
noteで過ごす時間のバランスを、
手探りでとりながら
楽しまれているのではないでしょうか。
なかには
「少し体調が悪いけれど、
無理してコメントを書いている」
そんな方もいらっしゃるかもしれません。
でも、どうか無理はしないでくださいね。
身体やメンタル壊してしまったら悲しいし
noteどころではなくなっちゃうから。
コメントも交流も
義務ではないですから。
特に今は、創作大賞の期間中です。
応募作品を書き上げるために、
記事の投稿や、コメントをお休みして
集中されている方もいらっしゃいますよね。
これからも、私が私らしく、楽しく
ゆるゆるとnoteの街で生きていくために。
メンバーさんを除いて、コメントの返信を
お休みさせていただきます。
それから、
私からの新規のフォローについても、
現在はメンバーシップのメンバーさんを
中心にさせていただいています。
そのぶん、これまで
なかなかできなかったこと。
私からみなさんの記事にコメントが
できたらいいなぁ、なんて思っています。
メンバーシップ
「やさしさの薬箱」では
100記事以上の有料noteや
200以上の掲示板の投稿が
すべて読み放題になっています。
「これからも深くコメントで
交流や、相談したい」と
思ってくださる方は、
メンバーシップで
いつでもお待ちしています。
なんか最後はメンバーシップの宣伝のように
なってしまいましたね。
それでも、この場所が
みなさんにとっても私にとっても
お互いに無理のない「やさしい場所」で
あり続けるための選択です。
コメントが苦手な人も、時間がない人も
自分のペースで楽しめるように。
「返信しなきゃと思っていた」
そう感じていた人が少しでも
楽になったらと思いながら。
今回の「お休み」の選択も、ずっと絶対
そうする!と決めたわけではありません。
これからの私の体調や生活のペース、
心のゆとりと相談しながら、状況に合わせて
また柔軟に変えていくかもしれません。
不器用な私ですが、これからもどうぞ
温かく見守っていただけたら嬉しいです。
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
みなさんの毎日が
素晴らしいものでありますように。
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