今日もどこかで開館するスキ美術館。自分の「好き」を再確認する場所。企画参加記事のご紹介1
「スキ美術館」へようこそ。
チケット、拝見いたしますね。
……はい、ありがとうございます!
あ、そんなに緊張しなくて大丈夫ですよ?
「美術館だから静かにしなきゃ」とか、
「でも、記事に書くから、言語化しないと」
なんて身構えちゃう人も多いけど、
ここはもっと自由な場所なんです。
だって、あなたの「スキ」が、
展示してある場所なんですから。
今日はちょっとだけ、
受付の肩書きを置いておいて。
(いつから受付になった、というのも
置いておいて)
私なりの「美術館の楽しみ方」を
こっそりお伝えしますね。
🎒 「難しいことはわからない」時の楽しみ方
・ジャゲ買いな楽しみ方
本のジャケ買いとか、
コスメのパケ買いみたいに
直感で「あ、これ好き」って思った絵の前で
1分間、立ち止まるだけ✨
それでいいの?
はい、大丈夫です。
❄️ 画家さんと脳内握手会
飾ってある絵をちょっと
斜め横から見て見ると…
絵の具が微妙に
盛り上がってるのに気づいて
バタークリームみたい!
「どんな感触なんだろう…
(触っちゃダメだけど!)」って心の声
画家さん、描いているとき、少しだけ甘い
クリーム系の食べたくなりませんでしたか?
絵画のプロセスってパティシエがケーキを
デコレーションするみたい。
なんて想像していると、まるで
画家さんと握手会してる気分に
noteでスキをするときも
noterさんと心の中で
握手会をしているのは
ナイショです。
・絵の世界に入って、主人公気分。
ビュッフェとかで、
瓶に入った牛乳が置いてあると
つい「牛乳を注ぐ女」を思い浮かべてしまう。
「…今、私、フェルメールの
世界の中にいるんだ。」
「神様、私は、今、人生で一番、
丁寧に牛乳注いでいます。」
そんなふうに、自分を絵の主人公に
しちゃうのも全然ありなんです。
容器があれば家の中でもできちゃう。
日常にアートが息づいている。
ちょっとは美術館のイメージが
柔らかくなったでしょうか?
ここは「正解」を探す場所じゃなくて、
自分の「好き」を再確認する場所。
そして、みなさんの「スキ」を、
心ゆくまで楽しむ場所です。
大変お待たせしました。
さて、ここからは、
今回展示されている
特別な『スキ画像』をご紹介します。
スキをしたときだけ見えるアートの世界。
どうか、あなたの心を灯す
スキと出会えますように。
だれか のん🦔秒で読めるさんのスキ
大切なアイコンの面影が残る、30分で作成した記事のスキ。
柴わんこさんのスキ
「私を喜ばせる」勇気で選んだ、本音のスキ。
そらねこさんのスキ
手探りの一歩を抱きしめて、繋がりと挑戦のスキ。
みとさんのスキ
物語を飛び出して「僕の世界」を届ける、君とのスキ。
ともりさんのスキ
自由に着替えて自分を労わる、癒しと心の旅。「だいじょうぶ」なスキ。
にわにんさんのスキ
はじめて自分にスキをしたら楽しい。
「あれ?」と笑みがこぼれるスキ。
とわさんのスキ
子どもの頃の想いをのせて「小さなしあわせ」を花束にして手渡すスキ。
乃井 万之介さんのスキ
回る喜びも、回らぬ喜びも、ワンコとの思い出と一緒に。ショートショートなスキ。
やまだめぐみさんのスキ
1000万人の中で出会えた奇跡。手書きの線が心をつなぐお手紙のスキ。
スキ画像の企画への参加、
本当にありがとうございます!
本当はお一人ずつ、お手紙のような
紹介記事を書きたかったのですが、
想像以上にたくさんの方に参加いただき、
一言ずつのご紹介となってしまいました。
それは「スキの数」を
数えているときには見えないもの。
「文章」を追っていても
見えなくなるもの。
あなたがnoteで「スキ」をおくった
その瞬間だけ見える「スキ画像」
それは、noterのみなさんの
想いが込められた「宝物なスキ」です。
ほんの一瞬しか
見えないスキ画像には
「読んでくれてありがとうスキ」
「あなたに会えて嬉しいスキ」
「今日がいい日になりますようにスキ」
そんな言葉にできないメッセージが、
ぎゅっと込まれています。
一瞬で消えてしまうけれど、
心にはずっと残る魔法。
スキの美術館が開催できたのは、
参加してくださったnoterさん、
一人ひとりの温かさがあったからです。
スキのキャンバスを
貸してくださったみなさん。
そして、勇気を出して作品を
応募してくださったみなさん。
あなたの「スキ」が、集まって
スキ美術館になりました。
本当に、ありがとうございます…!
真冬の季節、この場所だけは、
みなさんの「スキ」でぽかぽかと温かいです。
「スキ」を贈るとき、いつだってそこは
あなただけの「小さなスキ美術館」です。
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
みなさんの毎日がスキで
ありますように。
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最後まで読んで頂いて、本当にありがとうございます!
少しでも、あなたの心に残ったのなら嬉しいです。