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メンバーシップの数からは見えないもの。一生懸命な人が笑われない世界。

noteをしていると、
日常では出会えないような
様々な人と巡り合います。

お仕事をしている人、
ご病気を抱えながら
日々を過ごしている人、

生活を守るために
家事をしたり、
お子さんを育てている人。

本業のかたわら
副業にも挑戦している人。

何かを模索したり
思い悩んだり。

書くことを
ライフワークにしたり
目指している人。

それぞれの「好き」を大切に
楽しんでいる人。

文章を書いて
「投稿」ボタンを押すまでに

一体どれほどの
道のりがあったのだろうと
想像を巡らせることがあります。

投稿時間が
23時過ぎとか5時台だと

お子さんが夏休み中なのかな?
それだけで涙が出そうになります。

noteの文字には映らないけれど
確かにそこにある時間。

毎日、本当にお疲れ様です。

全部できる人なんて…いない?🤔


そんな日々の生活をおくりながら

毎日noteを書いたり
noteを読んだり
コメント交流をしたり

本や映画、イベントの感想や
雑貨屋さん巡りに旅行記事とか

それぞれの好きを
書いている人もいますよね。

なかには

有料noteを書いたり
メンバーシップを運営していたり

法人noteの運営をサポートしたり。

創作大賞へ
応募する作品を書いたり

あるいは

創作大賞の応募作品を読んで
感想記事を投稿したりする人も。

さらに、読書会や、壁打ち
お話会を開催されたり

書く人に温かいエールを送る
自主企画のコンテストを
開催されたりする方もいて……。

正直、圧倒されてしまうほどです。

でも、「その全部」を
たった一人でやってる方は、
いらっしゃらないように見えますよね。


ですが、実は…
いらっしゃるんです。

それは

灯火さんです!

先日「書くマルチタスク」って
記事を書いたのですが

灯火さんはまさに「書く」マルチタスク。

創作のキュレーションを体現されていて
書くオーケストラの指揮者のようです。

でも、これほど
多くのことをしているのに

それを声高に
アピールすることもありません。

たくさん活動されているのに
記事からは大変そうだとは
全く感じさせなくて

灯火さんは、そのすべてを
楽しんでいるように見えるのです。

溢れるバイタリティの一方で
ギラギラした雰囲気みたいなのも
感じられません。

灯火さんのnoteに
書かれている文章からは

言葉にできないような
心の機微を優しく紐解いて
言語化する解像度の高さであったり

適応障害のご経験から
繊細さや心の弱さにそっと寄り添うような
共感力の高い印象を受けます。

目に見えない価値


noteでは「収益化しました!」
みたいなタイトルをときどき見かけます。
(私もごくたまに書きます。。)

灯火さんはその
正反対みたいな感じで。

有料noteやメンバーシップは
お手頃な価格で提供しているのに

その一方で、灯火さん自身がお金を投じて
開催している私設コンテストの賞金の方が
なんと、高いのです!

noteでの金銭的な収益よりも
それよりも心の豊かさや大切なこと。

もっと長期的な視点で物事を
見ていらっしゃるように感じるのです。


あっ、決して
色々なことをしている人が

すごい、という意図で
書いたのではないんです。

灯火さんの活動には
きっと楽しいこともあれば
きっと泥臭いこともあると思います。

少なくても、WEBライターやフリーランスが
"週に3時間だけ働いて月収〇〇万"みたいな
甘い世界ではないリアルが伝わってきます。

奥さまと3人のお子さまを支えながら
ご自身の活動を続けていらっしゃる。

自分と向き合うこと。
フリーランスで生きていくこと。

好きなことを仕事にすることって
こういうことなんだろうなって思うのです。

そんな灯火さんといえばアート。
「アーティストデート」です。

Googleでアーティストデートと検索すると、
灯火さんの記事がトップに表示されます。

記事のなかには、アーティストデートとは
「ずっとやりたかったこと」を書くこと。

そして

「実際に調べて、現実的なところまで
 解像度を上げる」

ことと書かれています。

そう、灯火さんがnoteや
noteの外でされていること

そのすべてが「アーティストデート」を
実現していることに気づかされます。

教祖にはなりたくない


「教祖にはなりたくない」
私が好きな灯火さんの言葉です。

メンバーシップは
メンバーの人数が多い方が
すごいのかなって思って
実際にすごいとは思うのですが

メンバーシップの数だけでは
分からない、大切なもの。

灯火さんのnoteのプロフィールには
自分軸の理想や目標に向かう人の応援者」とあります。

その根底に流れるのは
「一生懸命な人が笑われない世界」への
思い。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

みなさんの毎日が
素晴らしいものでありますように。


僭越ながら書く人にエールを送る灯火さんへ
エールを送る記事を書いてみました。


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