noteの優しさが、少しだけ怖かったこと。何かの数字より、ずっと大切なものに気づいた日。
今日はnoteの優しさが、
少しだけ怖かったこと。
noteの世界に訪れてから、
驚くような出来事にたくさん出会いました。
たとえばその一つは、
「人生の同期」のような
noterさんに出会えたことです。
人生の同期という言葉は、武田友紀さんの本
『「繊細さん」の幸せリスト』に
書かれていた言葉です。
好きなこと、
感じたことを書いていたら
まるでお互いの歩みを
見守り合っているような
不思議な繋がりを感じる
noterさんに出会えました。
それからもう一つは
「面識のない方が、有料noteを
購入してくださったこと」です。
以前の私は、有料noteは、
交流のあるnoterさんが購入して
くださるものだと思っていました。
私自身、普段読んでいたり
交流のあるnoterさんから
手に取ることが多かったからです。
「だれが書いたかわからないもの」に
お金を払うのは、少し勇気がいります。
でも、いつからか「初めまして」の方が、
記事を手に取ってくださるようになりました。
購入通知が届いたときの驚きと、
こみ上げる感謝は今でも鮮明に覚えています。
どちらも最高に嬉しい
「びっくり」でした。
他にもびっくりは
たくさんあります。
けれど、今日のnoteで
お話しするのは、
それとは正反対の少し
冷や汗をかくようなことです。
noteは私が読む範囲では、
優しい場所です。
でも、優しさのヴェールの裏側に
ちょっと怖い落とし穴があることに
気づいてしまいました。
あっ、でも、すごく怖い話ではないですよ。
そして私が気づいた
「何かの数字よりもずっと大切なもの」
有料部分の最後は
「怖さ」を「創作の種」に変えて
1行のことを4000文字の有料noteに育てる
私の思考レシピも添えました。
noteの優しさが怖かったこと。
それは…。
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