noteが毎日書けるくらいの働き方を。
今日は15日間の150文字の毎日投稿15日ライラン最終日です。

150文字ってちょうどいい。短いけど、短すぎず。
書く時間もかからずに、毎日書くにはぴったりのサイズ感です。
もっと文字数を書かなきゃみたいな
ハードルをグッと下げてくれる。
前回のシーズン2(66日間ライラン)では、
ライラン用の共同運営マガジンに入っていました。
誰かの記事が投稿されると、通知が届いて。
そこにはみなさんそれぞれの世界が息づいていて。
いっしょにマラソンを走ってるって感覚が
すごくありました。
でも今回は、マガジンへの加入は
任意ということで、私は入りませんでした。
そのせいか、あまり記事は読めませんでした。
毎日投稿はまあなんとかなるのですが、
「毎日投稿+読む+コメント」までとなると
日々の生活を送りながら、皆さん
どうやっているんだろうかと不思議です。
ふと、三宅香帆さんの
「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」という本を思い出しました。
著者の三宅香帆さんは、子どもの頃から本が大好きで、
大好きな本をたくさん買うために就職したという。
それなのに、毎日9時半から20時過ぎまで会社にいる生活を
週5日送っているうちに、本が読めなくなってしまった。
通勤時間も入れると、日々の生活を送るだけで精一杯です。
えっ、これが当たり前なの?と。
「現代の労働は、労働以外の時間を
犠牲にしていることで成立している」
本の中の言葉が胸に刺さりました。
三宅香帆さんの提唱する「半身社会」
noterさんの記事で見かけた
「子供におかえりがいえる働き方」にも
通じるものがある。
本が読める働き方。
メンタルも崩さずに生きていける。
毎日でも毎日じゃなくても
noteが書けるくらいの働き方が
増えたらいいな。
ライラン参加者のみなさん
15日間おつかれさまでした。
最後までお読み頂き
ありがとうございます。
みなさんの毎日が
素晴らしいものでありますように。

#ライフスタイル
#エッセイ
#本好きな人と繋がりたい
#ひいろ
#HSP
#適応障害
#ライティング
#リモートワークの日常
#15日ライラン
#多様性を考える
#ライフスタイル
いいなと思ったら応援しよう!
最後まで読んで頂いて、本当にありがとうございます!
少しでも、あなたの心に残ったのなら嬉しいです。