自己否定はいつか祝福に。2026年4月後半のフォトギャラリー。文学フリマ。
たとえば――
見た目が
人と少し違ったり
一番の味方でいてほしい
家族から傷つけられたりして。
いつしか
自分には価値がないと
心を閉ざしてしまう。
でも、ある日。
世界中で「たった一人」
心の奥にある痛みや、願いを見抜いて
肯定してくれる人が現れる。
それは自分がずっと隠したいもの
欠点だと思っていた部分を
ためらいもなく「美しい」と
まっすぐに伝えてくれる人。
自分でも気づかなかった価値を
暗闇の中から掬いあげるような。
それはきっと、祈りに近い
奇跡の物語。
そんな
「優しく呪いを解き放ってくれる人」との
出会いは、どれほど人生を
救ってくれることでしょうか。
凪砂いるさんの恋愛小説
「翡翠の瞳は隠さない」は
まさにそんな物語に感じて。
まだ読み途中なのですが
気づいたら夢中になって
ページをめくる指が
止まらなくなっていました。
現実の世界では、そんな瞬間は
少ないのかもしれないけれど。
だからこそ一期一会。
物語の世界や
何かをきっかけに
かけられた呪いが
祝福に変わるように。
今日は4月後半の
フォトギャラリーをお届けします。
水族館や、物語の世界。
文学フリマをイメージしました。
あなたの心に寄り添う一枚が
見つかったら嬉しいです。


魔法がどんなに優しくて、あたたかいものなのか。


「あぁ、文フリに来たな」って。





買わせていただきます。

付箋だらけになっちゃった。全部回れるかな。


感想、とても励みになります。

立ち止まってくださる方が多いんです。










まざりあって、きれい。











どう過ごしているんだろう。


誰にも見つかりたくないような気持ち。


今日のイラストは明日以降に
みんなのフォトギャラリーで
「hiiro_archive153」または
「2026年4月後半のフォトギャラリー。」
で検索すると表示されます。
今までのイラストはこちらです。
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
みなさんの毎日が
素晴らしいものでありますように。
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