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学校にも、生きることにも、なじめなくても、ここにいていいよって。年の終わりのひとりごと。

今年1年を振り返る記事を
書こうと思ってました。

でも、大掃除🤔
中掃除、小掃除と

バタバタしているうちに
時間が過ぎました。

けれど、不思議です。

「振り返り記事を書いていない」のに

手を動かして
掃除をすることは

それ自体が

日常という1年を
積み重ねてきた年月を

振り返ること。

なんだと気づきました。

普段は意識しない

日々の暮らしをひっそりと
支えてくれているものたち。

部屋のなかにあるものは

いつの日か
外の世界から

部屋に持ち込んだものたちです。

その、ひとつひとつに
意識を向けていく時間。

それは、言葉にならない
どこにも書き残されない時間です。

「そろそろ交換かな」
「これはまだ使えるね」
「あぁ、懐かしいな」

掃除しながら、日常を支える
生活用品と対話するのは

そのまま暮らしを
慈しむ時間なのだと思います。

だから、寒さが身に染みる年末に
お掃除の習慣があるのかもですね。

よく使うものほど
壊れやすくて。

人間も心が疲れたり
ときには壊れそうって思うけれど。

きっとそれは、日々の中で
一生懸命、心を使っているから。

「壊れにくいもの」と
「壊れやすいもの」があって。

掃除しやすいものと
少し手間がかかるものがあって。

たとえば、文房具。

ペンや紙は、使うたびに
少しずつ、すり減っていく消耗品。

一方で、アルミやステンレスの定規は
めったに壊れることがありません。

「一生交換することないのかも」

なんて、思ってしまいます。

お掃除や
文房具に重ねながら

私は今、こうして
noteを書いています。

何者でもないまま
家の外にでることなく。

文章がすごく
上手なわけではないし

コンテストに応募するような
文章でもないけれど。

でも、学校や
この世界そのものに

上手く
なじめなかった
日々を思い出すと

毎日、誰かに読んでもらえたり

「スキ」や温かい
コメントをいただけること。

(コメント返せなくても
大切に読んでいます…!)

メンバーシップに入って頂いたり
記事を購入してくださる方がいること。

そのひとつひとつが私にとっては
奇跡のように感じられます。

私はnoteでは

「学校へ行けなくても、
 働けなくても、生きやすく」

そう書いているけれど…

学校のことや、どうやって
お仕事を見つけたとか。

有料noteに
少しは書いてるけど

あまり詳しく書いていません。
(来年は書けたら)

その代わりに
日常にあるものを使って

「生きやすく」を
伝える
ことが多いです。

たとえば、お寿司屋さんで
旬のお魚さんに囲まれてる

「コーンの軍艦」

麺類や、炒め物で
活躍する「コーン」とは

受ける印象がずいぶん違います。


「メタ認知」とか
「バウンダリー」とか
「アドラー」とか

パッと意味が
でてこないような

難しい言葉は使わずに。

コーンや、ベーコン
身近にあるものを使って。

ときにはミャクミャクと一緒に。

大人はもちろん
学生さんやお子さんにも

伝わったらいいな
そう思いながら

バウンダリーはペンケースに例えて。

ちょっとだけ心が軽くなるような
 物事の見方
」を

書くのが、好き。って感じました。

そして、そんな私の文章を
読んでもらえることは

「学校にも、生きることにも、
 なじめなくても、ここにいていいよって。」

心を優しく包み込んで
もらえてるみたいで。

願わくば、あなたにとっても
そんな場所の一つであったら嬉しいです。

最後までお読みいただき
ありがとうございます。

あなたの毎日が優しくて
温かい日々でありますように。


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