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HSPの世界で見つけた。ゴールデンウィーク明けの憂鬱を溶かす魔法。

ゴールデンウィークが終わり
いつもの日常が戻ってきましたね。

雨が降ったり、急に暑くなったり
夜は少しひんやりしたりと

——そんな気まぐれなお天気のなか

皆さんの心と体は
すこやかに過ごせていますか?

私は、日々を何事もなく過ごしていくことの
尊さを、最近しみじみと感じています。

ただ息をしているだけで、もう
十分すぎるくらい素晴らしいことなんです。

今日は、私の心を救ってくれた
小さな魔法の話をさせてください。

言葉のない世界で過ごした日々。


幼い頃の私は
言葉のない世界で生きていました。

「場面緘黙」という言葉が
もしかしたら近いのかもしれません。

家族以外の人とは、ほとんど言葉を交わす
ことができず、小学校に入学してからも
その状態はしばらく続きました。

先生に名前を呼ばれても
声の出し方を知らないみたいに

ただじっと黙っていた私。

そんな記憶の中で今も
心に残っている出来事があります。

小学三年生の頃でした。

その日の授業は、絵を描く時間でした。

なぜか、私が絵のモデルになったのです。

教室の真ん中に置かれた椅子に一人座り

たくさんの視線が私に注がれる
あの何とも言えない時間。

もしかしたら、あの瞬間こそが
人から注目を浴びることへの苦手意識が

私の心にそっと根を下ろした
原点だったのかもしれません。

今の私なら「絵を描いてもらえるなんて
嬉しいな」って素直に受け止められた
かもしれません。

でも、当時の私はそうでは
ありませんでした。

みんなが私を見つめながら
画用紙にそれぞれの絵を描いていく。

動きたくても動けず
どこにも逃げられない。

そんな閉じ込められたような感覚。

しばらくして、描き終えた絵が
壁に飾られました。

先生は私に問いかけました。

「どの絵が一番いいと思う?」

でも、その問いかけに私は凍り付いたように
言葉を返すことができませんでした。

ただ黙っている私に先生は
語気を強めました。

どんな言葉で叱られたのかは
もう思い出せないけれど

「叱られた」という感覚だけが
今も心の奥底に残っています。

話すことも
絵を指で示して伝えることさえも

当時の私にはできなかった。

いくつもの絵の中から「一つ」を選ぶことは
途方もなく難しいことでした。

静寂がくれた、救いの魔法。

それでも、不思議なことに私はその出来事を
長く引きずることはありませんでした。

なぜだろう——

そう考えた時、ふと気づいたのです。

私はいつも、言葉を交わさない時間の中で
心に広がる空想の世界で遊んでいたのだと。

物語の本を読んでいる時の
心の安らぎ。

ゲームの世界で遊ぶときの
現実を忘れるほどの没入感。

それらとよく似た感覚で
私は現実をそっと離れ

自分だけの空想の魔法に
包まれていたのです。

今になって振り返ると
あの静寂の時間こそが

言葉にできない私の心を優しく包み込んで
救ってくれていたのかもしれません。

それはHSPとかINFJという内向的な性質から
くるものなのかは分からないけれど——

過去に囚われすぎることなく
「今」を生きられているのは

きっとあの時、空想の魔法が
いつも私の傍にいてくれたから。

そして、あのころ心の中で描いていた世界は
いつしか現実をも変えていきました。

パンを五等分にする時間。

朝カーテンを開けた瞬間
キラキラと舞う光の粒。

何気ない日常の断片に
そっと魔法をかけてくれたのです。

さようなら
言葉のない牢獄。

心の雨上がりに
沈黙に咲いた花。

その魔法はnoteの世界でも。

今日は5月前半のフォトギャラリーです。
気になるイラストに出会えたら嬉しいです。


いっくよー領域展開。



息を止めてせーの!20秒で書くnote。
見出しイラスト。


かぁねいしょん。



ペルソナ4ゴールデンをイメージして。



お母さん、いつもありがとう。



本を読むイラストは毎回入れたいのだ。



わたし、魔女になったんだ。
宅急便はしてない。



おかあさんといっしょ。



夢見る、メルヘンフラペチーノ。



ママ、おかえりなさい。



ペルソナと終わらない宿題。見出しイラスト。



タイムラインの波に揺られて
noteの海深くへと。



はい。おばあちゃん。



陽彩色、緋色、ひいろの欠片を探して
果てしない宇宙へ。


お母さんに絵を描いたよ。


私とここで、コンクラーベする?



我は汝、汝は我。


母さんの息子でいられて幸せです。
いつもありがとう。



我は影、真なる我。


どんな時も一番の味方でいてくれるお母さんに。


こんな気持ち、誰にも抱いたことがない。
キミが特別なんだ。


ママいつも私のことを一番に考えてくれて
ありがとう。


え、え、え!?空にカフェ!?
しかも猫の店員さん!?



いつも思っているんだ。
私を母にしてくれてありがとうって。
良くなりますように。



安心して眠ってる…なんか嬉しいな。



女の子って、それだけで奇跡の存在なんだ。



いつまでも元気で、私の大切なお母さんでいてね。
ありがとう。



世界はカラフル!あなたの傘は何色。



美味しいご飯を毎日作ってくれて、ありがとう。


ゴールデンウィーク明けの憂鬱を溶かす魔法。


小さい花、大きな花
その花を咲かせることに。
ときには一生懸命にならなくてもいい。


内なる声を探し求める旅に出よう。



この星が生まれたときから存在している
カフェなんです。



オレは海賊王にはならない。
母さんを幸せにする。


魔女の宅急便のキキを
イメージして。


え、私に?こんなに素敵なプレゼント
もらっていいの…?
もしかして・・・


夢みたいな時間は、あっという間だね。


毎日がきっと母の日。
お母さんの子供に生まれて、良かった。
ありがとう。


画面の向こうのあなたへ、ありがとう。
カーネーションが、感謝の気持ちを
届けてくれますように。


気になるイラストはありましたか。



今日のイラストは明日以降に
みんなのフォトギャラリーで

「hiiro_archive153」または
「HSPの世界で見つけた。ゴールデンウィーク明けの憂鬱を溶かす魔法。」で検索すると表示されます。

今までのイラストはこちらです。


最後までお読みいただき
ありがとうございます。

みなさんの毎日が
素晴らしいものでありますように。


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