私が大切にしている「物語が宿る生成イラスト」創作スタイル。
生成イラストに関する記事や
プロンプトの解説は、ネットに溢れています。
どのメーカーのAIや
生成サービスを選ぶかによって
得意な画風や、機能に
細かな違いはあります。
でも、心に残る一枚を描けるかどうか
という点においては、実はそんなに
大きな違いはないはずです。
それなのに、なぜ心に残るイラストと、
通り過ぎてしまうイラストがあるのでしょうか?
その差は、プロンプトの技術だけではなく
「生成イラストに対する考え方」にあると
感じています。
英単語をたくさん並べることよりも、
もっと大切な「あること」に気づくだけで、
イラストには命が宿り始めます。
おかげさまで、生成したイラストは
「みんフォト」で累計1万回以上も
使っていただけるようになりました。
想いを込めて紡いだ
大切な記事の「顔」として
多くのnoterさんに
選んでいただけることは
書くこととはまた違った
大きな喜びです。
「見つけてくれてありがとう」という
感謝の気持ちで、いつもnoteを眺めています。
今日は私が大切にしている
「生成イラスト」の創作スタイルについてお話しします。
生成イラストに
「あなたにしか描けない物語」が宿ったとき
それは見知らぬ
誰かの言葉と共鳴して
予想もしなかった
喜びを運んできてくれます。
プロンプトは
書いていないけれど
テクニックよりも大切なもの。
プロンプトのその先にある、創作の本質。
それは・・
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