3rdアニバーサリーバッジが届いた日に。初めてのメンバーシップのつくり方。
ハロウィンの日に
noteの画面を開いたとき
目に飛び込んできたのは、noteを始めて3年の証。
アニバーサリーバッジでした。
私がnoteを始めたのは
2022年の11月5日でした。
もうすぐ3年…なんですね。
それは、気になっていたメンバーシップを
作ろうと思っていた矢先のことでした。
そして久しぶりに
推しnoterさんの投稿があって。
それはまるでnoteの神さまの通知みたいで
こっそり見守ってくれてたのかな。
シンクロニシティな気持ちをそのままに
今日は、久しぶりにnoteの機能についてお届けします。
「メンバーシップの作り方」です。
日々のこぼれ落ちそうな想いを
文字にして残すように。
メンバーシップの作り方も
noteに残しておこう。
それが誰かの役に立つかもしれないし、
私にとっても、きっと未来への軌跡に
なるかもしれないから。
「どうやって始めるの?」
「申請って大変なのかな?」
そんな想いを抱えているあなたへ。
私と一緒に、メンバーシップの
チュートリアルを進めてみませんか?
1)はじめてみよう
まずはnoteのメニューから「メンバーシップ」を選びます。

そしてメンバーシップ作成画面に進みます。
「今すぐはじめる」を選ぶと、いよいよスタートです。

画面が表示された瞬間、なんだかゲームを始めるときの
キャラクターメイキングとかチュートリアルみたい。
どちらかというと、ギルドとかサロンに近いかもしれません。
2)名前をつけてみよう
次に、メンバーシップの名前や説明、プラン名を入れていきます。
私は、ゲームで、プレイヤー名を適当につけたら
後で変更できなくて、感情移入できなくて
泣きそうになったことがあります。
でも、メンバーシップは後から変更
できるそうです。ほっとしました。

3)申請はあっという間でした
入力が終わったら、一番下にある申請ボタンを押します。

「申請まで最短1分」と書いてあったとおり…
本当にあっという間に審査が完了しました。びっくりです。

4)プランを編集してみよう
次は、メンバーシップのプラン編集画面です。
名前をつけるとき、リアルでは会話で話さないような、
ちょっと詩的で、心に響く言葉を名付けたくなるのは、私だけでしょうか。

スタンダードプランなど、複数のプランを作ることもできるみたい。
私はシンプルに、ひとつのプランにしました。

「無料招待」や「非公開プラン」といった機能は、
VIPな隠し機能みたいな、雰囲気があります。
最初は記事数も少ないので、無料招待で
応援してもらうケースもありそうですね。

5)小さな謎が少しずつ解けていきました
「会費の初月無料」の仕組みが、分かりました。
それから、掲示板があるメンバーシップと、ない
メンバーシップがあるナゾも。
メンバーシップのメニューの中にありました。

メンバー限定の会員証は、プレミアム会員みたいですね。
6)それでは公開してみよう
メンバーシップ自体は作成されても、
プランを公開しないと見えません。
下書きみたいな感じです。
「公開する」を押すと、フォロワーさんに
通知が届くんですね…!ドキドキ。

それでは、いよいよ公開します!
7)はじめてのメンバーシップ
noteから3年を記念したバッジが届いた
特別なタイミングで。

メンバーシップ「やさしさの薬箱」をはじめました。
あなたと、そっと心を通わせられたら
とても嬉しいです。
メンバーシップの特典記事は
少しずつ書いたり・入れていきます。
これまで有料マガジンや単品の有料noteを
購入いただいて、バランスを取りながら。
最初は何の記事を入れようかな…
迷う時間も楽しくて。
noteの世界で
「はじめて書いた有料note」と
「行動範囲30m~3kmでできたこと」の
由来となった記事を入れました。
どちらも、私の原点となるような記事です。
「はじめて書いた有料note」は
マガジンにも入れていません。
もしも、本棚にアンネの日記がなかったら。
もしも、はじめての有料noteを
手に取っていただくことがなかったら。
行動範囲30mの世界で過ごしている
noterさんとご縁を頂くこともなければ
有料noteを手に取っていただいたときの
感動を味わうこともなくて
いまとはまったく違った形に
なっていたかもしれません。
そして、行動範囲30mの世界で
発信しているnoterさんや
はじまりの有料noteを
手に取ってくださったnoterさんが
数年後のいまもnoteを
続けていらっしゃること。
読んでくださること。
それが私には、毎日という
奇跡の連続のように感じられるのです。
最後までお読みいただき
ありがとうございます。
あなたの毎日が
素晴らしいものでありますように。

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最後まで読んで頂いて、本当にありがとうございます!
少しでも、あなたの心に残ったのなら嬉しいです。