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「noteを続けられなくなる日」を想像したら。数字の向こう側で、あらためて気づいた大切なもの。


今日のnoteは、私が
「noteを続けられなくなる日」を想像しながら、

SNSの世界で感じた小さな疎外感や、
noteの数字に慣れてしまった心の揺らぎを通して、

「私にとって、本当に大切な場所って」
あらためて考えてみたことです。

🌱「続けられなくなるかもしれない」という不安


noteを1300日以上、続けてきたから
2000日でも、3000日でも、ずっと続けていける。

そんなふうに、どこかで思っていました。

でも、人生って、分からないものです。

何の前触れもなく、

ある日突然、

「noteを続けられなくなるかもしれない」

という瞬間がやってくることがあります。

1度目にそう感じたのは、
2024年の1月2日、3日あたりでした。

冬季うつのような症状もあって。
noteを書こうと思っても、なかなか腰が上がらなくて。

強い倦怠感に襲われて、気持ちも上がらず、
不安な気持ちでいっぱいでした。

そのときは、

noteの数字が、増えても減っても、
まったくと言っていいほど、関心がなくなっていました。

幸い、noteは短い文章でも投稿すれば、
毎日投稿を継続することができます。

体調を崩していたときだからこそ
心の病やご病気を抱えながらもnoteを
書き続けているnoterさんの姿には、
本当に勇気をいただきました。

そして2度目「続けられるだろうか?」という
事態がやってきたのは、今まさに進行中のことです。

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