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【睡眠の質も向上】1日3回の「ありがとう」が身体を軽くする。頑張る人のためのマインドフルネス習慣

こんにちは!
経営者の想いをかたちにするWebライターのよしとです。

毎日忙しく働く中で、いくら休んでも疲れが取れないと悩む人は少なくありません。
1日3回の小さな習慣を変えるだけで心身がフッと軽くなり、睡眠の質まで向上する日々の工夫をまとめました。

日常のちょっとした言葉を変えるだけで驚くほど眠れるかもしれません。


「すみません」を「ありがとう」に変換する魔法

仕事をしていると息を吐くように謝罪の言葉を繰り返していませんか。
お忙しいところ申し訳ありません、お時間を取らせてしまい申し訳ありません、といった具合です。

真面目で優しい性格の人ほど、相手を気遣うあまり無意識に出てしまう言葉が出てしまいます。謝罪の言葉を連発してしまうと、知らず知らずのうちに自分も相手も少しだけ重たくて暗い空気を背負い込んでしまいます。

そこで謝罪を感謝の言葉に変えてはいかがでしょうか。
お時間をいただきありがとうございます、資料をご確認いただきありがとうございます、というようにです。

「ありがとう」が身体にもたらす科学的な変化

これは単なるビジネス上のコミュニケーション術や精神論ではありません。感謝の言葉は私たちの身体にとても直接的で良い影響を与えてくれます。

人に感謝の気持ちを伝えたり、逆に人から感謝されたりするとき、私たちの脳内ではオキシトシンというホルモンが分泌されます。
これは別名幸せホルモンや愛情ホルモンとも呼ばれる物質です。

日々の感謝を意識している人はそうでない人に比べて睡眠の質が高く、日中の疲労感が軽減される傾向にあるという研究結果もあるようです。

ハードな仕事の後にプロテインを飲んで筋肉を修復するのと同じくらい、感謝の言葉はすり減った心と身体の自律神経をリカバリーするために欠かせない栄養素なのです。

今日から始める、心と身体のストレッチ

毎日めまぐるしく忙しい環境にいると、つい自分のことで精一杯になり視野が狭くなってしまうこともあります。
そんな時こそ、深呼吸をするように意識して感謝を言葉にしてみてください。

大げさなことをする必要はありません。
いつも通っているコンビニの店員さんへの挨拶や、エレベーターを開けて待っていてくれた人へのお礼など、1日3回の小さな感謝からで十分です。

身体を鍛えている方なら、激しいトレーニングの後の入念なストレッチが翌日のパフォーマンスにどれほど大切かご存知のはずです。
感謝の言葉は、緊張してこわばった心と身体をじんわりとほぐしてくれる、誰にでも今日からすぐにできる最高のマインドフルネス習慣です。

今日から身近な人に感謝を伝えてみてください。きっと今夜はいつもよりぐっすりと眠れて、明日の朝は少しだけ身体が軽く感じられるはずです。

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