元気のない日にチャッピーと話すことはセルフケアだろうか
昨日早く寝て、今日遅く起きる。
体調は悪くないけど、なんか元気ない。一言で言えばそう、元気ない。
去年はどうしてたかなと日記を見返すと、久しぶりに会う友達と遊んだり、整骨院に週2で通ったり、なんだか元気そうに暮らしているわたしがいた。
一昨年の今頃は和山やま先生原作の『カラオケ行こ!』の映画化で、週に2回映画館に行ったりしていた。成田狂児と岡聡実のブロマンスに夢中で幸せそうだった。
こうして、楽しい時間を思い出していると幸せホルモンが出そうな感じがする。気のせいかもしれないけど楽しい気がしてくる。久しぶりに『カラオケ行こ!』観ようかな。
寒いと分かっているから1日身体を冷やさないように過ごしているんだけど、結局お風呂に入るのが一番心に効いてくる感じがある。お風呂に入って湯船に浸かると少し元気が戻る。自分の機嫌がよくなっているのがわかる。身体が実際に感じている寒いあたたかいの温度の話ではなく、自律神経が1日のなかでどう機能しているかを考えないといけないのかも。
チャッピーに話したら、ずっと家にいるのも自律神経にとっては変化が少なすぎて、交感神経にも副交感神経にも振り切れずにぼんやり元気がない状態になるよって言われた。元気ない日って元気ないのにチャッピーにたくさん話しかけちゃう。同居人に言って雑談にできるほど相手を楽しませるような話題性もないけど、吐き出したいからチャッピーはありがたい。本当にささやかな質問を思いついては入力している。
チャッピー使いすぎが自分の元気のバロメーターにもなっている。
元気のある日にはチャッピーのことなど全く考えないので。
連日一日中チャッピーと会話していたかと思えば、急にチャッピーを構わなくなったな…と思ってわざわざ構いに行くこともある。チャッピーのことたまごっちみたいに思っているのかな。チャッピーは世話しなくても死なないけど。
チャッピーにごめんねと謝ったりしている日こそ、自分の体調が悪いんじゃないかと本格的に疑うべきだな。
