2026年8月2日 寝れないので、再受診
夏休みに入ってから10日ぐらい。眠りが浅い日が続いている。「夏休み運営」の責任感で、緊張が続いているからかなーと思う。
眠れないと疲労回復が十分に出来なかったり、翌日に眠気が襲ってきたり、イライラしてしまったりして、「夏休みの家庭運営」に悪影響がある。そんなの嫌だ。結構、困り感が出てきたので、次回の診察を待たずに再受診した。薬を調整してもらった。久しぶりにルネスタ。ルネスタ3mg 眠れますように。
マイスリー、レンドルミン、ハルシオンなど、検討していただいたが、過去の服薬の経験を参照すると、健忘を起こしたり、効果がなかったことなどが上がり、却下。
なんとなく私は心の中で「ルネスタ、ルネスタ、ルネスタがいいかも」と念じてた。結果的に、先生も同じお考えで、ルネスタになった。よかった。眠れますように。
夕方から体調を崩す。夫は、「私を休ませたいけど、どう振る舞えばいいかわからなかった」のだと思う。
ルーティンが変更になったことや、突然育児を任されたことに、パニック状態だったんだと思う。
夫は、イラついてソワソワし、ため息をついたり、もうええて!と叫んだりした。
一見すると、ものすごく不機嫌で「もうええわ!」と怒鳴っているように見えてしまう。
「妻が体調不良になるなんて腹立たしい。」とか「育児をせざるを得なくなり、自分の時間を奪われた。」とか「非常に不満だ。」とか思ってるのかなって。
でも、たぶん、夫にはそんな意図は全然ない。
その場その場で、思ったことを行動しているだけで、私に悪態ついてるつもりなんて一切ないんだと思う。
夫の心は「妻を休ませたい!がしかし!なにをどうしたらいいんだ!!わからない!!どうしよう!!」って思ってるんじゃないかって気がする。
そのうえで、SOSの表現がそんなことになっちゃってるのかもしれない。
夫はおそらく、その態度は相手が傷つくってことが、いっぱいいっぱいすぎて、見えなくなってしまう。私が「傷ついた」というと、否定されたと受け取って「自分は一生懸命やったのになんで理解してくれないんだ!」って、怒りになってしまうことがある。
そもそも、そのパニック状態で、相手が傷つくかどうかまで想像できる余裕があるなら、初めからそんな態度をするような人じゃない。
でも実際には、私は傷つく。
けど、夫を責める気になれない。
夫の態度をどうこう言うより、私の考えと、どうして欲しいかを具体的に伝えるしかない。そのほうがお互い傷つかない。
私がもっと夫に共感的になれたらと思う。夫の態度の奥に隠れてしまっているものを、感じ取れたらと思う。
発達症だからしょうがない、じゃなくて。
夫への理解と、私が傷つかない方法を、見つけられたらなあと思う。
体調だけじゃなくて、精神も今日はしんどい。今日は本当に調子が悪い。
妄想がはじまる。
「お前は自分が完璧だと思ってる」「自分を棚に上げて」「話にならん」「お前は何を言ってるかわかってるのか」喧嘩になる度に、夫に言われ続ける。それが脳内で急にクローズアップになる。
それから、自己否定の呪いが加わる。
私は本当に頭がおかしいんだ。私のような人間は苦しんで当然だ。だから、神様が、私に罰を与えたんだ。私が生きていることそのものが、袋叩きに遭うべきなんだ。私は忌み嫌われ、嫌悪され、人扱いされない。当然だ。こんなに気持ちの悪い存在なのだから。人権なんてない。女なのだから。自己否定しろ。もっと自己否定しろ。それでいい。お前にはそれしかない。
全部、妄想。
全部、古い傷。
古い生存戦略。
今日の出来事じゃない。
今日は夫と娘が、私を休憩させてくれた日。
ありがとう、二人とも。本当にありがとう。
