見出し画像

蚊取り線香と夏風邪の境界線。店頭で始める私の小さな調査活動

日頃は、ダイニングテーブルで記事を書いています。
今夜は、ベッドサイドのドレッサーにPCを置いています。

いつもの定位置で、フォローさせて頂いてる方々の記事を読んでいたら、蚊に刺されたので、PCを持って、ベッドルームに逃げ込みました。

少し高いだけで、キーボードが打ちにくいったらありませんが、蚊に刺されるよりましです。

そろそろ我が家でも蚊取り線香を炊こうかと思案中です。

殺虫コーナーで色々な製品についてのご質問にお答えしますが、我が家では、いまだにLDKは蚊取り線香派です。

寝室はシュッとしたら蚊が来ないっていうのを使ってます。

困っているのが、液体を加熱するタイプの蚊取り器が沢山あります。どこも壊れてないので捨てるに捨てられず、いまだに10個以上保管しています。

そのうち使うだろうのそのうちは来ないと思うのですが夫の意向でとってあります。

この加熱式の蚊取り器が、私は苦手で蚊より先にやられてしまいます。

蚊取り線香を炊く時期になると、なぜか風邪気味になると、長年思い込んでいました。ある時、加熱式液体蚊取り線香を置く場所を変えてみたら、のどの痛みと鼻づまりがおさまったので、これが原因だったと、気づいたのでした。

その話は、友人たちに話すと、思いの他、心当たりのある人が多いです。
ある友人などは本気で風邪ひいたというので、私の体験を話したら、ベッドの真下で焚いていたそうで、言われてみたら、普通の風邪とはちょっと違うと思ったという話になり、その後はベッドから離した場所でつけるようにしたら、のどが痛くなることはなくなったそうです。

最近の住宅は気密性が高いので、その中で一晩中つけっぱなしにしていたら、体調が悪くなってもおかしくないだろうと思います。

でも、夏は窓を開けて寝るという方々には、加熱式の液体蚊取り器は有用だと思います。

我が家は平屋なので、夜は窓は開けずに、エアコンをつけて寝るので、寝る前に一回シュッとしておいて、しばらくしてから部屋に入ると、体調が悪くなることはありませんが、うっかり、シュッとするのを忘れて、寝しなに噴霧するとあまりよくない感じがします。

逆に窓を開けて寝る方には、一回シュッとしたら蚊がいなくなるは効果が無いので、お勧めできません。


 毎日、毎日、風邪薬などの指定濫用防止医薬品を買われる方には、必ず「どなたが、使われますか?」「どんな症状でお困りですか?」「同じお薬を買われてないですか?」などなど、お聞きしないといけないんですが、ここ数日、風邪薬を持ってこられて「少しのどが痛くて、鼻づまりと、頭痛があります。」と言われる方には「寝室で加熱式液体蚊取りを使ってないですか?」と聞きたい衝動にかられています。

あれ? 聞いてみても良いかも?

もしかしたら、聞いてみたら、案外、良いかもしれない。

ちょっと、明日、試しに聞いてみようかな?

ダメかな?

それって、業務外です。って怒られるかなあ?

距離感を測りながら、聞けそうな方にチャレンジしてみよう。

ちょっと、ワクワクする。

仕事から逸脱しない程度に、ちょっと踏み込んだおせっかいをしてみたいと思います。

最後まで、読んでいただいてありがとうございます。


いいなと思ったら応援しよう!