昨日まで元気だったのに!?チャートの天井で起きている「極秘のひび割れ」の見つけ方
こんにちは!見にきてくださりありがとうございます。
「順調に爆上げ中だった株が、ある日突然大暴落……えっ、昨日まであんなに元気だったのに、なんで!?」と、画面の前で真っ白にフリーズした経験はありませんか?(笑)
実はそれ、遠くから見ているから気づかないだけで、株価の体内では事前に「ものすごい悲鳴」が上がっていたのです。
今回は、「大ケガを避けるために、チャートの天井圏にググッと近づいて異常事態を見抜く裏技」を勉強してきました!
狙った株の天井をピタリと言い当てて空売りを決める……投資家にとって最高にシビれる瞬間ですよね。でも、「そろそろ天井かな?」というただのカンは大抵裏切られます。
なぜなら、本当の天井を見抜くには、チャートとの「距離感」が命だからです!
本の著者いわく、「50メートル先から見た人間は健康そうでも、2メートルまで近づいたら顔色が悪い事に気づく」のと同じ。
大きな枠組みだけで満足せず、一歩近づいてミクロに観察するための「危険察知シート」をまとめてみました🎨
📅①週足(50mの距離)
1週間の始まりと終わりの値段しか見えない。内部のエネルギーの枯渇に気づけない。
「日足」に切り替えて細かく分析!
次の週の寄り付きがどう動くかのヒントが隠されています。
☀️②日足(2mの距離)
堅調な陽線に見えても、実はその日の取引時間中(ザラ場)にすさまじい大暴落の亀裂が入っていることも。
「分足(1日分)」まで拡大して虫眼鏡で見る!
ローソク足の形や出来高に、修復不可能な傷跡が出現しています。
⚡③決定的なサイン
「ただの調整でしょ?」と呑気に構えていると、すでに下降トレンドへ突入している。
「4時間移動平均線」の向きをチェック!
ここが明確に下を向いたら、天井を打った決定的なお別れの合図。
かつての私は、週足や日足の「綺麗な右肩上がり」だけを見て大喜びでガチホし、ザラ場の中でプロたちが一足先に売り抜けて作った「大亀裂」を完全にスルー。数日後にドカンと大暴落を喰らい、「昨日まであんなに仲良く上を目指してたじゃん!」とチャートに向かって本気で失恋のショックを受けていました(笑)。
どれほど勢いがある強い相場でも、終わりは突然やってきます。
これからは、怪しい高値圏にきたら「ちょっと失礼して……」と分足まで虫眼鏡で覗き込み、4時間線の下落を誰よりも早く察知してクールに立ち回る、名探偵のような職人投資家を目指しましょう🌱
「天井圏で綺麗に見えたローソク足に騙されて、逃げ遅れた苦い思い出がある」という同志の方は、ぜひ「スキ」を押して一緒にチャートを大解剖していきましょう(笑)🔎!
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この記事は noteマネー にピックアップされました

