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 紙の教務手帳では不可能で、デジタルプランナーでは可能、むしろ強みであるページの追加方法について今回は解説します。
 前提として、僕はGoodNotes5の愛用者ですのでGoodNotes5をベースにiNote Cloudを使用するものとします。

▶︎ページの追加(複製)方法

 今回はiNote Cloudの「ノート」ページを複製することを例に解説します。

ここをタップすることでiNote Cloudに入っている全ページを参照できます。
目的のページを複製
これで完了です

 以上はiNote Cloud既存のページを「複製」する方法でした。
 単純にGoodNotes5のノートページを「追加」したい場合は画像3つ目の選択画面で「ページを追加(前に)」「ページを追加(後に)」を選択すればページが追加されます。

▶︎リンクは崩れません

 iNote Cloudはリンク機能により、タブを選択するだけで目的のページにジャンプできるよう作っています。
 ページを追加(複製)したことによって、リンクは崩れません。
 追加(複製)した後も使い勝手はそのままです。

▶︎iNote Cloudのページは必要最低限

 「iNote Cloud」はあくまでも僕にとっての使い勝手を追求したデジタル教務手帳です。
 現状では僕の勤務校で必要な情報を記入できるようにしたものであったり、僕が学級担任をする上で気軽に持ち運びたい情報を記入できるようにしてあったりするものです。

 世の中で販売されている教師向けデジタルプランナー(教務手帳)は高機能なもので1000ページを超えるものもある中、「iNote Cloud」は100ページちょっとです。
 しかし僕にとってはこれで十分。
 足りないな、と思えばここで紹介したように、必要に応じてページを追加(複製)して使ってきました。

 もちろん、より多くのページがありたくさん書き込むことができるものも良いと思いますが、それだとiPadのストレージを圧迫しますし、目的の情報(書き込み)を探すのに逆に手間になることもあるかと考えます。

 したがって、僕は「iNote Cloud」を制作するにあたり、「自分にとっての使いやすさ」「データの軽さ」を重視しています。

 それでも興味を持っていただけた方は、以下のページから無料ダウンロードできますので、ぜひお試しください。そして感想などいただけると幸いです。

▶︎次回「クラウド連携」でいつでも情報を参照できることについて

 デジタル教務手帳を開発し始めた頃は「iNote」と名付けていました。
 はい、Apple信者の思考回路です😃

 しかしver, 1.0→2.0→3.0と開発を続けているうちに「iNote Cloud」と、名前に〝Cloud〟を追加しました。
 今無料公開している2023年度版でver, 4.0になります。

 ではなぜ、〝Cloud〟なのか。
 次回はその辺りを解説していこうと思います。

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ヒデ先生|手書き学級通信を毎日発行|デジタル教務手帳開発|ロードバイク|プリキュア| 応援いただけると幸いです!iNote Cloudの開発やその他の活動の資金にさせていただきます😆