【AI四コマ動画】AIオフィス白書 #6 「AIで 要らぬは部下より 俺だった」~AIリストラに向き合う~
こんにちは、ひでピチュです。
全6回でお届けしてきた連載『AIオフィス白書』も、ついに今回で最終回を迎えました。ここまで猫たちの日常を見守ってくださった皆様、本当にありがとうございました。
最後のお話は、AI導入によって極限まで効率化が進んだオフィス、ついにリストラの風が吹きました。「誰を減らすべきか」と思案する上司猫。彼が導き出した結論とは……?
まずは30秒ほど、物語の結末を見届けていただければ幸いです。
第六句「AIで 要らぬは部下より 俺だった」
効率やデータだけを見れば、真っ先に削るべきは「管理するだけの人」なのかもしれません。 でも、最後に判断を下すのは、AIではなく「人(猫)」の意志でした。
効率化が最優先にされる今だからこそ、「本当に大切なもの」を考えました。
【note限定】GIFアニメ版(漫画のリズムで楽しむ)
この縦型ショート動画の元となった4コマ漫画を、note限定で「4コマGIFアニメ」バージョンの動く4コマ漫画を掲載します。
YouTube版のBGMとともに、ご自身のペースでお楽しみください。(※GIFアニメのため音声はありません)




編集後記
実はこの句は制作当初、4コマ漫画のプロットでは「AIが最も不要な人材を分析し、冷徹に辞令が下される」という、もっとドライな皮肉を想定していました。

しかし、動画制作の過程で従業員たちの姿を一つひとつ描いていくうちに、「これは、何かが違う」という気持ちになりました。
最終的に、上司自身の決断によって物語を締めくくる形に変更しましたが、結果としてこのシリーズのテーマに相応しいラストになったと感じています。
全6回、最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございました。
👋🏻またどこかで、彼らに合える日を👋🏻

