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【創作絵日記】AIを使ってAIにはできない映像を 〜次回作への歩み〜

今週末に次回作を公開予定です。予告編として、動画生成の状況を少し先出しで。
#nanobanana proが熱いですが、旧bananaでちょっとだけ先取り?😮

ちょと大仰で謎掛けのようなタイトルで、一体どんな?と期待をさせたらごめんなさい。

機能や表現テクニックとしてのAIはツールの位置づけですが、クリエイティブとの境界線にまでAIは圧倒的な過去の情報量を駆使して踏み込んでいます。
大胆なカメラワークも、絶妙なカット割りも、指示以上の効果を目の当たりにすると人の存在価値に不安を感じてしまいます。

今まさにこれが、最大の協力者であり最大のライバルでもあるAIと対峙している大命題で、そう簡単には答えは出ないことを承知で、模索、迷走の旅の途中と言ったところでしょうか。


今回は1シーンだけ Sora2 を使って、9割以上 はこれまで通り無制限生成が可能なAnimon AI (AniCut1.5) で動画を生成しました。Nano-banana と Animon の相性は良いと思います。
(以下の Sora2 動画はボツカット)

今回もMVで長さは2分半ほどですがストーリーを重視して、起承転結で結末をつけました。

今回の動画生成の特徴としては、世の動画生成では1人や2人くらいのキャラクターを動かすなら、今ではカメラワークやエフェクトも生成できるようになって、カッコいい動画が沢山出てきていますが、一度に多くのキャラクターを扱うのは未だあまりないのではないかと思います。

Nano-banana pro の一歩先にかもしれないですが、言い換えるとNano-banana pro でできるようになったようですね。もうちょっと早く欲しかったかも。今度、試したいと思います。

また、映画には地味で目立たないシーンで物語を語ることが多く、沢山の情報が詰め込まれているので、そういう絵作りにも気を配りました。



AIを使って素人でも短時間でこんなにすごい映像ができました!

と言うのが巷に溢れていますが、自分を安く売り込んでいるみたいなので、個人的にはそろそろ控えようかと思います。

動画はほぼ完成なのですが、なんだか終わってしまうのが惜しいくらいで、もっと長くこの時間が続いたらと感じました。
実はこの事こそが、AIではできないことなのかもしれません。

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