【AI動画散歩】AIミュージックビデオ10選(新アニメ系)
AI動画散歩を続けて投稿します。久々の、AIミュージック10選です。
前回からの4ヶ月は、AI動画の技術進化が最も激変したのではないでしょうか。
この技術進化を競うフェーズから、それによって作られる作品の質の競争のフェーズへと移行しています。アニメ大国の日本勢の躍進がすばらしい。
2026年は、AI動画がAIの冠を外して作品の真の価値が認められる年になりそうです。
影ぼう – 開拓者 , KageBow - Pioneer
話題沸騰の影ぼうさん。初投稿のチャネルでいきなり100万視聴越えに、4万の登録者。わずか3日で、パクリ的なオマージュ作品まで出現してます(https://youtu.be/6VXUIJLm0n0?si=e9xmWqQIuL-1z3b0)
愚者の行進
上記の作品と、何となく絵と音楽の雰囲気が似ている気がします。こちらは結構多くの動画を上げています。影ぼうさんを見たら、お勧めで表示されるのではないでしょうか。
鏡介-規則線-Rule Line【Official Music Video】
こういう画風が流行りなんでしょうか。音楽はそれぞれの個性がありまが、影坊さんと同じ人が唄っているかのよう。
Moero (燃えろ) – Japanese Metal × Ukiyo-e Anime | Epic AI Music Video
同じ二色調の和風アニメですが、こちらは少し雰囲気が違ってセルっぽさがあります。こちらも立ち上げたばかりのチャンネルで、未だ作品の映像の方針が安定していないようです。
誰の耳に念仏?(MV) 空白人間
浮世絵風からの映像と言うのは、AI動画だからこそ実現できる表現として、海外からも注目されるのかもしれません。
お好きにどうぞ、パペッティア Do As You Like, Puppeteer
現代風に色付き漫画を動画にするとこんな感じなのかも。カラーリングセンスも、今の潮流が窺えます。冒頭のPioneerの歌詞に、対向しているのも面白い。
My 8bit Days 【AI MV】
浮世絵風に限らず、イラスト調が動くのがAI動画の一つの形になるのでしょうね。更に、画風を変化させるのも、AIならではと言えるかもしれません。
ヴォルタス坑歌
Xでお馴染みの角煮星丸さんのMVです。MVですが、物語の背景が凝っていて、今後の展開が楽しみです。
THE ENTHUSIASTIC AMATEUR【AIアニメOP】
安心のジャパニメーション調。セルアニメとしてみたら、描き込みが凄い。
[M/V] imhealingmachine - 출근 전부터 퇴근 생각 (Official Music Video)
こちらは韓国製で、Chroma Awardsの入選作。音楽も画風もこの人ならではの動画が上げられています。明らかに、南家こうじさん(スプーンおばさんOPのアニメ作家)の影響が見られるかと思う。
韓国語はよう分かりませんが、絵的な好みで言えば、こっちの方かな。
おわりに
これらは単なるアニメMVではなくて、新しいスタイルが感じられ、ART系に相当していると思います。
