3階建て資産形成の住人紹介その3(JT 日本たばこ産業)
ポジション:1階の補助枠(配当の柱・国内の要)
今回の住人は、1階・補助枠であり、実質的にはキャッシュフローの柱を担ってくれている、JT(日本たばこ産業)です。
最大の魅力は、圧倒的な配当の太さ。 2026年3月現在の予想配当利回りは4%を超えています。まさに圧巻。わが家の家計に即戦力の利益を運んでくれる、まさに現金製造機の配当の大黒柱になっています。
たばこ事業の将来性については色々な意見がありますが、私はこの住人の稼ぐ力と株主還元への姿勢を信頼しています。何より国が筆頭株主であるという独特の安心感は、1階の土台を支える上で大きな心理的メリットになっているのです!
私の中では、この住人には100株達成という明確なゴールを設けています。 そこまではたんたん積み上げ、100株という柱が完成した後は、そこから生み出される配当を次の住民(信越化学など)へ回す。このシフト戦略の起点となるのが、このJTという住人なんです。
3階の夢枠で思い切った冒険ができるのも、1階でこうした確実な柱が毎月のように利益を積み上げてくれているからですね。
まずはこの100株の壁を突破し、次のステージへ繋げるための大事な柱として、これからも静かに、けれど力強く働いてもらう予定です!
資産形成の詳細はブログに記しています
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