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あけましておめでとうございます

新年あけましておめでとうございます。
昨年は自主的育休期間を終え、ゆるっとアーティスト活動再開と同時にオンラインカウンセリングルームの立ち上げ、東広島の円陣プロジェクトへの参加などいろんなことがありましたが、とにかくどうにか新年を迎えられたことに感謝しています。

昨年末に予定していたライブは体調不良で急遽出演取りやめになってしまい、予約をしてくれていたみなさん、そして関係各位に大変ご迷惑をおかけしました。本当に申し訳ありませんでした。凹んだ、そして悔しかった。。。

ライブの前々日まで元気に遊んでいた息子が夜になって発熱し、「なんでこのタイミングに。。。」という子育てあるあるでしたが、翌日の朝には39度後半に。声も出せずに涙を流し、ホッカイロみたいに熱々になっている子どもを抱きかかえてかかりつけの病院へ駆け込み、「あら、これは熱いわねえ」などと言われつつ受けた検査の結果は、インフルエンザA型。

「詰んだ。。。」

という言葉は多分こういう時に使うのが正しいのかも、などと考えつつどうしたもんかとぼーっとしていたら、夜になって今度は自分の身体がおかしい。
「寒いなあ、冬だからか?」と思いつつ念のため熱を測ったら37.7度。子どもが保育園に登園できる体温ちょっと超えてるけど「ライブハウス保育園じゃないし多分このくらいなら明日は行けるだろう、いや、絶対やる!」と覚悟を決めました。
が、その後どんどん熱が上がりさらに身体中のあちこちがこわばって痛くなり、寝るにも寝れないような状態に。熱を測ってみたら38度超え。自分は平熱も普段のテンションもかなり低め安定なので38度を超えるとかなり厳しい。

「詰んだわあー」

翌朝スタッフに連絡をしようと思った矢先、一緒に出演予定のフジタユウスケくんから連絡が。
「朝起きたら身体が重くて微熱があったので病院に行ったけど、検査ではコロナもインフルも陰性だったので、秀樹さんが大丈夫であればどうにかライブはやる方向で考えたいのでどうでしょうか」的なものでした。
え?ユウスケも?一緒に住んでないし、リハの時はお互い元気だったのになんだそれ?と思いつつかかりつけの病院へ電話をするも、発熱外来はいっぱいで一番早くてお昼過ぎと言われて予約。ひとまずその旨をスタッフに伝えて診断を待っての判断にしましょうということに。

やはり診断はアウト。解熱後2日間までは外出しないようにとガイドラインを見せられ、もはや見込みのない状況が確定。当日の出演中止という最悪のシナリオを、ステージではなくベッドの中で演じることになってしまいました。
ちなみにユウスケはその後高熱が続きかなり大変だったと連絡が。もし強行していたらえらいことになっていたかもしれないので、結果的によかったと自分に言い聞かせました。

昔だったら「このくらいの熱でライブ本番飛ばしてたまるか!一期一会の人だっているかもしれないんだぞ!」という気持ちでやっていたかもしれません(実際そんなことは度々ありました)が、コロナ禍を経て、もはやそんなことは通用しない世の中になりました。
そんなわけで、リベンジではないですが、今年のライブ初めは2月16日(日)三軒茶屋グレープフルーツムーンにてソロライブ決定です。チケット予約受付中なので、どうぞよろしくお願いします。


そして写真は今年のポンコツ始め。
「なんかネギいっぱいあるなあ」と一瞬思ったら、自分が洗濯機に入れたソファーカバーのストッパーでした。

いろいろ書き散らかしましたが、今年はSNSの整理と活用も目標の一つにしています。整理と言いつつmixi2も始めてみました(スマホのみ対応らしいです。まだ全然わかってません)が、自分ができること、できないこと、やりたいこと、特に
がんばってやらなくてもいいことを明確にして行動に移せるようにしたいと思います。
今年もどうぞよろしくお願いします。



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