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骨折の回復を助ける食べ物って?調べてみた話と、看護師さんとのやりとり

結論: 結局バランスの良い食事が大事。つまり、病院食サイコーって話。


入院中の私、骨折もバリバリしているので、お見舞いに来てくれた友達がいりこやチーズを持ってきてくれました。
そんなこって、いりこをつまみながら、「食事で骨折の治りって早くなるのかな?」という素朴な疑問が湧きました。
時間はたっぷりあるので、ちょっと調べてみることに。

やっぱりカルシウムは大事らしい

まず一番に出てくるのがカルシウム。うん、いりこだね。ぼりぼり。

言うまでもなく骨の主成分で、骨折の回復を助ける栄養素として知られています。

厚生労働省によると、1日あたりのカルシウム推奨摂取量はこんな感じ:

  • 18~29歳:男性800mg/女性650mg

  • 30~49歳:男女ともに650mg

  • 50歳以上:男性700mg/女性650mg

これらはあくまで健康な人を基準にした数字らしいので、骨が折れている今は、少し多めに摂る意識でも良さそう。

カルシウムが多く含まれる食べ物としては、

  • 牛乳、ヨーグルト、チーズなどの乳製品

  • 小魚

  • 緑黄色野菜

などなど。。。

ただ、ひとつ注意点があって……
カルシウムは吸収されにくい性質があるらしいんですよね。
なので「摂ればOK」ではなく、どうやって吸収されるかがけっこう大事っぽい。
なるほど。

吸収を助けてくれるビタミンや他の成分

調べていくと、カルシウムの吸収や骨への働きを助けてくれる栄養素も見えてきました。

  • ビタミンD:腸でのカルシウム吸収を促進
     → 脂ののった魚(サケやサバなど)、卵黄、干し椎茸、きのこ類

  • ビタミンK:カルシウムを骨にしっかり定着させる
     → 納豆、緑黄色野菜

  • タンパク質:骨の修復や、骨を支えるコラーゲンの材料になる
     → 肉、魚、大豆製品など

もちろん、これら以外にもタンパク質の吸収を助ける栄養素もあるし、細かく言い出すとキリがないんですが……

結局、「バランスの良い食事」こそが基本で、そこにカルシウムとビタミンD・K、タンパク質を意識して摂るのがよさそう、というのが今のところの自分なりの結論です。


看護師さんに話してみたら…

そんな話をちょうど病室に来てくれた看護師さんにしてみたところ、いくつかとても納得感のあるコメントをもらいました。

  • 「私自身はそこまで食事療法に詳しくないけど、栄養士さんと話すと “へぇ〜!” ってなること多いんです」

  • 「食事で摂った栄養って、すぐに効果が出るものじゃないんですよ」

  • 「もちろん摂るのは悪いことじゃないけど、体にどれだけ蓄えがあるかとか、年齢とか、個人差によって回復期間は変わってきます」

  • 「やっぱりバランスの良い食事が大事」

  • 「ネットの情報は、誰にでも当てはまるわけじゃないから、参考程度に」

  • 「入院してるんだから、気になることは先生に聞くのが一番確実ですよ」

……まさにその通り!
最終的に、「バランスの良い食事が大切」という結論で納得しました。


ちなみに:コーヒー飲んでたら聞いた話

この記事を書いてるとき、ベッドの上でペットボトルのコーヒーを飲んでいたんですが……
看護師さんから気になるコメントが。。。

「手術の内容や先生によっては、術後のコーヒー制限を指示することもあるんですよ」

さらに続けて、

  • カフェインには利尿作用があって、カルシウムの排出を促す可能性がある

  • アルコールもカルシウムの吸収を妨げたり、排出を促すことがある

  • 「たくさん飲まなければすぐに悪影響が出るわけじゃないけど、知っておいて損はないですよ」

なるほど……バランス良く食べて、カフェインやアルコールはちょっと控えめにする

うん。それ、病院食じゃん。さすがに理にかなってるわけだ。

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ひできち よろしければ応援おねがいします! 事故でロードバイクは使い物にならなくなってる可能性が高く… 家族からはバイク禁止令が出そうなので、室内トレーニングで妥協してもらえる様に交渉するつもりで、機器類の追加投資が発生しそうで。 ま、すべては無事に退院して、身体が復活したらですが。。。