アニメ感想記 2026年3月22日 「メダリスト」22話

本日視聴したのは、冬アニメが、「メダリスト」22話、「葬送のフリーレン」37話。過去作が、「恋は雨上がりのように」11・12話。

「メダリスト」22話
白鳥さんのアヒル姿での登場が印象的だったな。アイススケートの選手から芸能人にか。司先生の先輩達、それぞれの道を歩んでいるんだな。各地の選手達、登場。青森の子、訛っているのが可愛い。そして、光の圧倒的な存在感。いのりは、絶対というのがあるのを、見せつけられるのだろうか。この続きは、映画か。2027年が待ち遠しいな。

「葬送のフリーレン」37話
前半は竜退治。ヒンメルやフリーレンら、相手に貸しを作らないために、必ず報酬をもらう事にしているのか、なるほど。後半は、ヒンメルの自伝が出てくる話か。最後、クラーケンに襲われながら、習得した魔法で早口言葉で話すフリーレンに笑ってしまった。

「恋は雨上がりのように」
・11話
店長には小説家になるという長年の夢が。橘さんには陸上部に復帰するという可能性があって。それが、現在のレストランで働いている状態とは、相容れないというネックが、共通してあるわけで。だからこそ、店長は橘さんにバイト以外の方向に目を向けてもらいたいわけだけど。橘さんは店長と働くという選択以外をとろうとはしないのか。なかなか上手くいかないもんだな。
・12話
橘さん、陸上部に復帰するのか。忘れた約束を果たすか。店長は再び小説を書き、橘さんは再び陸上部で走る。二人の恋は、素敵な形で落ち着いたな。綺麗な恋の物語だった。

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