アニメ感想記 2026年2月5日 「真夜中ハートチューン」5話

本日視聴したのは、冬アニメが、「真夜中ハートチューン」5話。過去作が、「恋は雨上がりのように」6話。

「真夜中ハートチューン」5話
糸電話越しだと、誰が話しているか分からない。告白代行イベント、ドアを挟んで糸電話越しに告白の依頼を聞く訳だけど。糸電話だと、声が判別できないのか。そして、糸電話で会話する、山吹と“アポロ“。遂に、アポロの正体が分かるのかな。「電話越しに話す」という相手の声しか聞こえない遣り取りというのが、本作の軸になっている「過去のラジオ配信」(声を介したコミュニケーション)と重なっていて、なかなかエモかった。

「恋は雨上がりのように」6話
店長が橘さんを介して図書館から借りた本、「波の窓辺」。店長が、何かを考えている顔をしていたのは、どういう事なんだろう。作者のちひろという人が、店長と何か関係があったのかな。店長の過去、思ったよりも重そう。

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