自分で完結できる行動だけが、未来を変える
コーチングセッションの中で、アクションプランの立て方について大きな学びがあった。
これまでなんとなく行動を決めていたけれど、「本当に前に進むアクションプラン」とは何か?を考え直す機会になった。
特に大事な観点はこの2つ。
① 測定可能であること(いつまでに/どれくらい)
② 自分ひとりで完結できること
この2つが揃っていないと、アクションプランは“ただの願望”になってしまう。
事前ワークの段階では①の視点はある程度クリアしていたけど、
振り返ってみると②の「自分だけで完結できるか?」という視点がごっそり抜けていた。
たとえば「○○さんに紹介してもらう」「△△さんに確認してもらう」みたいなプラン。
これって完全に“他者依存”で、自分の行動としてコントロールできないんだよね。
このクセ、たぶんぼく自身が人と協力することや、巻き込むことを好む性格から来てると思う。
だけど、コーチングは「自分を変えること」が目的。だからこそ、自分の意思で、確実に実行できる行動に落とし込む必要がある。
この気づきを踏まえて、今掲げているゴールに向けたアクションを再設計した。
目指しているのは、「コーチとしての発信力を高め、影響力を持ち、成果につなげる状態」。
そのために、まずは4月26日までに取り組むアクションを9個に絞ってリスト化した。
【実際に立てたアクションプラン】
会社2キロ圏内の物件を探し、業者に連絡
昇降式デスクを決めて、物件決定後すぐ購入できる状態に
寝具を決めて、物件決定後すぐ購入できる状態に
Mrcoachのテストを2回目まで受け切る(4/19までに合格)
コーチングのサービス設計を決める(松竹梅のプランでわかりやすく)
Xのポストを毎日3投稿+引用リポスト3投稿 → フォロワー400人を目指す
週2回noteを投稿し、1件のお問い合わせ獲得を目指す
16期生全員にXフォロー&拡散の依頼(4/12までに)
メンターコーチ3名にXフォロー&拡散の依頼(4/12までに)
どれも「やる/やらない」が自分で決められる、“自走できる行動”にこだわった。
そしてすべてに「期限」と「達成基準(どの状態になっていればOKか)」を設定。
これだけで、行動の解像度と実行力が大きく変わってくると感じている。
アクションプランは、「やったつもり」にならずに行動を進めるための地図。
だからこそ、“願望”ではなく、“自分の手で進める小さな一歩”を積み上げていきたい。
