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世界観は変えずに記事が読まれるようになりたい!そう思ってはダメなのかな?

こんばんわ🌙
中野英仁(なかのひでひと)です。

お休み最終日の今日。
まったりと、過ごしていました。
一昨日はパソコン入札物の下見。
昨日は昼過ぎまでパソコン入札。

仕事です。GWぽいことは…出来てないなぁ。

まぁ、それでも腐らずに
お休みの今日はnoteの日としました。


そしてXも見ていたんだけど
ツッコミが多くなりそうで
あれくらいでやめておきました。

一度リプするとアルゴリズム的に
同じようなのがたくさん表示されて
どんどんツッコミをしなくてはいけない!
(スルーしたほうが平和だけど)

まったくもって時間が溶ける仕様ですね。


さて、タイトルのお話です。
私がおかしくなっていたことにも
しっかりと関係がありますね。




世界観を作れていますか?

あちこちで言われているテーマ性が重要。
今日は、そんなお話ではありません。

自由に自分の好きなように書く

当たり前と言えば当たり前。
でも型や、構成を気にしすぎて
どこにでもある記事になってしまう。
そういった方が増えてきています。

生成AIの弊害なのかもしれません。
以前よりもマシになりましたが
特に指示をしないと型を外すのを嫌がります。
生成AIの世界がやってきたわけです。

あなたが書いた記事
いえ、書かせた記事も含めて

自分の世界観になっていますか?



型どおりにしないと読まれないのか?

読まれるにも、売れるにも型が重要。
本当によく言われていることです。

でも実際はそんなことはありません。

例えば、私の場合ですが
自発コメントがあまりできていなくても
ぽつぽつとコメントがあります。
まぁ、記事も売れています。

読まれているんです。

では、私が書いている記事は
一般的な型と合っている記事でしょうか?

まったくもってNGばかりです。


初っ端から、一番ダメと言われる近況報告。
初めて訪れた人が嫌がると言われてます。
それがあるとすぐに閉じてしまう人が増える。
もう、仇のように言われていますとも!!

誰もあなたのことなんか興味ない。

どうしてそんなこと言うんですかね。
(あ、私もどこかに書いてる気がする)

私はむしろ、こうした挨拶や
近況報告といったもの。必要だと思ってます。


最初の挨拶や近況報告。
それはあなたの世界への入り口なんです。


型なんていらない

型なんていらないんですよ。
そう、声を大にして言いたい。

型を意識すると売れるのは確かです。
でもそれも最低限でいいんです。
最低限のことについてはたまに触れてます。
無料部分と有料部分の区切りとかですね。
(内容が抽象的すぎてすみません)


そして私が自分の記事で気持ち悪いと感じた。
その違和感の正体はこれでした。

私が書いてるのに私の世界観になってない。

モヤモヤの正体を突き止めたわけです。

自分で書いてるからそれっぽくはある。
生成AIで書かせるよりもっとそれっぽい。

でも、読んでいくと違った。別人。
気づいてみると、そのこと自体は面白い。
ですが、それはもうヤメです。

なんなら、生成AIで書いた記事のほうが
自分の世界観が出ていたようにも思えます。
そんな状態にまで陥っているからです。



このnoteのテーマを再定義する

もういちど自分の世界観で書くために
このnoteのテーマを再定義しました。

読まれるためのテクニック。それがテーマ。
そう思っていましたが、違いました。

私が書きたいのは
書き手の世界観を崩さずに
読まれるようになる方法を考え
それを公開していくことでした。

世界観を崩すようなテクニック。
・文章の型や構成をどうするとか
・文字数がどうだとか
・どうすれば売れるようになるとか
そうしたものを書く必要はなかったのです。



最後に

今まで以上に小手先のテクニック。
そうした話になっていくかもしれません。

型どおりに書くのが嫌。
自分の好きなように書きたい。

そうした人達の記事が少しでも
読んでもらえるようなテクニック。

それをまた模索していきたいと思います。


ありがとうございます。
ようやく突き止めました。
ここから再始動できると思います。


それでは、今日はこのへんで。
お読みいただきありがとうございました!


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中野英仁 いつも記事を読んでくれて、ありがとうございます。みなさんからのチップは、今後の情報発信の大きなモチベーションです。私の活力の源である水草水槽の維持費に使います。もっと役立つ情報をお届けできるように頑張ります。