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今日もアルゴリズムの話をしよう

こんばんわ🌙
noteアルゴリズム研究家の中野英仁です。
今日も昨日に続いてアルゴリズムの話です。

いや~、今日の東京は暑かった。
事務所を冷房でしっかり冷やすんですけど
梱包作業や検品してると汗がじわじわ。

こんなんで今年の夏を乗り切れるのだろうか?


さて、昨日の記事ですが……
少し書きすぎたような気もしています。
というのはね……

大きなヒントを書いてしまったんですよ。
それを見つけるとですね……

あ、なぞなぞではなく、しっかりとした文章です。


そう、それを見つけるとですね……

新アルゴリズム、攻略できちゃうんですよ。

ということで、読んでない人は読んでみよう。
読んだ人も、もう一度読むと……わかるかも?

ちなみに無料部分では、スマホアプリ版なら
まだバズれるテクニック書いてます。
もう、基本公開してもいいかな?って思ったので。


ということで、宣伝終わりです。
今日もアルゴリズムの話をしていきますね。



Xのアルゴリズム

これね。よく聞かれるんです。
はっきり言ってしまうと、noteよりも
Xのアルゴリズムのほうが分かりやすい。
というか、公開されてますからね。

でもって、今のブーム。

リプ、引用リポストなど交流が命!!

これね。実はアルゴリズムを考えると
結果的にそうなったに過ぎないんです。



アルゴリズムは収益構造に基づく

これは何回か書いているのですが
基本的にプラットフォームのアルゴリズム。
仕組みですが、収益構造に基いて設計されます。

・Xは広告とサブスク収益
・Youtubeは広告とサブスクの手数料収益
・noteは販売手数料とサブスク収益

メディアによって収益構造が違います。
この収益構造の違いがアルゴリズムの違いに
繋がっていくのです。



Xは交流をすると優遇される

Xではリプ、引用リポストをすると優遇される。
これは、多くの人に知られていることです。

過去はポイント制の評価だったことまで
公式から公開されています。

交流すると露出が上がる

非常にわかりやすいアルゴリズムです。
でも、これ、実は結果論なんです。



ブルーバッジも優遇

はい。交流だけではないよ。
ブルーバッジ、サブスクサービスも優遇されるよ。

その通りです。
これは収益に直結するのでわかりやすいですよね。

ここには何故?
という疑問は浮かばないでしょう。

でも交流は何故、優遇されるのでしょうか?



Xの広告効果は低下していた?

実は全体的には広告効果が低下してました。
まぁ、運用していた数社のデータしかないので
確実とは言いません。おそらくです。
(おそらくと、書いておかないとねw)

・インプレゾンビ
・AIによる自動ポスト
・複数アカウントの自動運用

どれも広告効果と結びつきません。
広告の費用対効果が落ちると、客離れが起きます。
それは当たり前のことです。

交流をすると露出が上がる

現在のこのアルゴリズムは
Xの広告効果の低下を防ぐ。
収益の低下を防ぐために対策をした結果なのです。

ここで疑問が生まれます。
どうして交流を優遇することで
広告効果の低下が防げるのでしょうか?



広告効果は滞在時間と比例する

ほとんどの広告の効果は滞在時間と比例します。
それはXの広告でも同じだったのでしょう。

実は交流を優遇するとしながら
同時に、画像や動画なども優遇することを
Xは公式で公開しています。

少しイヤらしい話ではありますが
Grokを使うとより優遇するとも言っています。
(サブスク収益を伸ばす施策でもある)

動画や画像は滞在時間を延ばすからです。

でも交流をするとなぜ滞在時間が伸びるのか?



AIでない人間の影響

リプ、引用リポストをすることで
相手もそれに返信をしたり確認を行います。
自動化も出来なくはないのですが
基本的には交流をするのは人間です。

交流を頻繁にするひとは
自然にXアプリを開く回数。
見ている時間が増えていきます。

当たり前ですが滞在時間が多くなるのです。

頻繁に交流を行う人は同時に
広告を見る回数も多い人なんです。



人かAIか?

Xに限らず、Youtubeも気にしているのが
人かAIか?という部分です。

Xの場合で考えていきます。
もしポストやリプをしているのがAIだったら?

広告に反応することはありません。

広告に反応しないアカウントの割合が増えると
広告の効果はどんどん低下していきます。

AIによる自動化は特定の収益構造を持つ
プラットフォームに大きなダメージを与えるのです。



Xで活動するならば

もし、Xで本格的に活動をするならば?
今のところは記事機能と動画、画像ポストです。
交流に関してはすでに怪しい部分が
出てきているからです。

・特定のグループ全体のインプが下がる
・特定のグループがBANされる

すでに、事例が出てきていますね。
定期的に行われるのではないでしょうか?

そのグループが、Xで楽しもう!
そういうものであれば大丈夫でしょう。

しかし、外部への誘導を目的としたポストは
プラットフォームからしたら害でしかないのです。
収益に結び付くことがないからです。
たとえ、サブスクをしていたとしてもです。



ちなみにthreadsは……?

はい。Xよりも厳しいです。
そもそも、副業系などはアウトです。
メタのポリシーに記載されていますね。

ただ、今のところは一線を越えなければOK。

その一線の探り合いを続けてる姿は……
触れないであげましょうね。



収益構造を理解しよう

アルゴリズムを解明していくには
収益構造を理解していくことが重要なんです。

収益構造を理解してさえいれば
アルゴリズムがどうなるかを予測できます。

例えば、今Xは交流を優遇しています。
そして、外部への流出も減らしました。
そしたら次は?

動画や音声ではないでしょうか?
スペースはすでに優遇されてますしね。

動画を優遇する代わりに広告を付ける。
そんなことも十分にありそうですよね。
(帯広告くらいなら気にならない)



最後に

Xもthreadsもnoteへの導線に使うことを
メインに考えると危険がいっぱいかもしれません。

導線ではなく自分IPの構築に使う。
自分のキャラクターなどの認知に使う

threadsではそれが推奨されてます。
リンク先の記事の解析までしているわけで
誤魔化せるわけないんですよね。

Xもそうした使い方が良いかもしれませんね。


ということで、今日はこのへんで。
お読みいただきありがとうございました。

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中野英仁 いつも記事を読んでくれて、ありがとうございます。みなさんからのチップは、今後の情報発信の大きなモチベーションです。私の活力の源である水草水槽の維持費に使います。もっと役立つ情報をお届けできるように頑張ります。