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Google砲を制するものが、新アルゴリズムを制す?

Google砲をあなたは知ってますか?
noteのレコメンドエンジンによる
トピック内の表示順位や、カテゴリの表示順位。
これにGoogle砲が大きく影響している。
私はそんなことを考えています。


おはようございます☕
noteアルゴリズム研究家の中野英仁です。

note株式会社のレコメンドエンジンの記事。
その記事を読んでから、トピックやカテゴリの
表示順位アルゴリズムを理解するべく
毎日、実験と観察、検証を行っています。


その観察の結果。見えてきたのが。。。

Google砲の対象になると
新アルゴリズムで有利になるという仮説です。

新アルゴリズムで有利になる?


Google砲ってなんのこと?

まずは実際にどういうものなのか?
私のスマホのスクリーンショットになります。

Google砲の例。画像はやなぎさんの記事

このスクリーンショットは
私がスマホでWEBブラウザのchromeを
開いたときに表示されたときのものです。


Google砲とはこのスクリーンショットのように
chromeやGoogleアプリにnoteでいえば
自分の記事が掲載されて人目に触れることで
アクセスが大幅に増大することをいいます。

このことをGoogle砲または
Google Discover(グーグル・ディスカバー)
chromeのおすすめなんて呼ばれています。

アクセス解析での表示はGoogle Discoverですね。

noteの記事のアクセスアップの一つの方法です。
SEOとは少しだけ違うんです。


このGoogle砲の対象になると
noteのレコメンドエンジン。
実装後の新アルゴリズムで有利になる。
そういう仮説を私はたてています。

Google砲の対象になるとアクセスアップ

新アルゴリズムで有利になる理由とは?

新アルゴリズムで有利になるために
記事に必要なのは読了率または読了数です。
と私は断言していますが、勝手な仮説です。

この読了数ですが、note内だけでみると
通常は高評価の数とコメントの数でしか
推し量ることは出来ません。

noteProを契約すればアクセス分析で
わかるのですが、8万8000円という金額のため
契約している方は少ないでしょう。


Google砲の対象になると

何故、アルゴリズム的に有利になるのか?
何故、読了率が高くなるのか?

それは流入の質にカギがあるのです。



外部流入の質が読了率を上げる

その前に読了率の計測方法。
まずはその分母についてです。

これは、記事がクリックされ
実際に表示された回数が分母になります。
ビュー数やスキの数ではありません。


note内ではビュー数が多くても
実際に読まれてる回数は恐ろしく少ない。
そんなことが多々あります。

ビュー数は特定の条件での概要表示回数であって
クリックされて読まれた数ではないからです。

noteヘルプページで確認することができます。


では、Google砲の対象になった記事の閲覧数は
どう処理されるのでしょうか?

実際にChromeなどでクリックされた回数が
ビュー数に追加されます。
これはXなどのSNSからの流入も同じです。


そして、ここが重要なのですが
Google砲の対象になって表示される記事は

過去に読んだことのある
クリエイターの新しい記事や
普段見ているサイトのジャンル
Googleで検索したキーワード
そういったデータをもとに表示されています。

noteをスマホのブラウザや
同じアカウントでパソコンのChromeで
noteの記事を読んでいると
それも学習していきます。

note内のおすすめなどとは
比べものにならない情報のもとに
記事が表示されているのです。


そのため、Chromeに表示された記事の
タイトルを読んで、クリックし記事を読むと
読了する人の数がnoteより圧倒的に多いのです。

タイトルで釣ろうとしてる記事を除いて
総じて読了率(数)が増えるというわけです。


そして、ジャンルにもよりますが
note内よりも圧倒的に読まれます。

スキに関してはゲストユーザーのスキとして
処理されるのですがその20〜100倍読まれてる。
なんてことも言われています。

実際、ビュー数を比較すると
生成AI関連の記事などは100倍でも
おかしくはありません。

例えば3000ビューくらいのシリーズ記事が
何故か、一つの記事だけ6000ビュー。
スキはそこまで増えてなくて
ゲストユーザーのスキがいくつかある。

Google砲の対象になっている確率が高いです。



note内での読了率は低くとも
外部流入からの読了率を高くすることで
新アルゴリズムで有利になるのです。

もし率ではなく数であったら。。。
更に有利といえます。


これはGoogle砲だけでなくXからの流入でも
同じことがいえます。
しかしXからそこまで誘導できる人は
ほとんどいないでしょう。

したがって、一般の人が狙うのは
Google砲の対象になる記事を作ることと。
Google砲の対象になりやすい仕組み作りです。



Google砲の対象になるには?

Google砲の対象になるには条件があります。
でも安心してください。
暴力的、差別的な内容でない限り
noteの記事のほとんどは対象になります。

狙うにあたって基本的なことは二つ。

・サムネイルをきちんと作ること。

・記事の文字数を最低1000文字。
可能であれば見出しタグを使って2000文字以上。

この二つを守るだけで、確率は上がります。

あと重要なことは世間一般で
話題になっている事柄をテーマに書く。
そうするとnote内でスキ数が2とかであっても
Google砲の対象になることがあります。



具体的なヒント

あくまでもこれはヒントです。
先ほどのやなぎさんの記事。
これはGoogle砲の対象になりやすい
そんなタイトルと内容なのです。

「Gemini」「Nanobanana」「Gem」
「生成AI」「プロンプト」

これらのキーワードは世間一般で
注目度が高いキーワードとなります。
これらをテーマに書いた記事は
現在、Google砲の対象になりやすいのです。



仕組みで確率を上げることもできる

他にもやなぎさんのnoteには
実は想像もつかない仕組みがあって
その仕組みがあることで
Google砲の対象になっている記事もあります。

私はそれに気づいたとき
「やられた」と素直に思いました(笑)


その仕組みについては代用方法もあり
今後しばらくの間、実験をしてみて
検証してから記事にしますね。

一応、その仕組みで起きる動作を
トレースしたところ、Google砲で現れる
noteの記事が私のスマホでは増えました。

このことから、もし同じ思想の仕組みを
私の記事にも導入した場合には
私の読者のandroidスマホの
chromeのおすすめに表示されると思われます。

この仕組みについてもヒントです。
note記事がGoogle砲の対象になりやすい。
そのことそのものにも関係があります。

わざとこういう仕様にしているのでは?
そういう邪推もしてしまう仕組みです。



Google砲も更新された

実はnoteの更新と示し合わせたかのように
Google砲、Google Discoverも更新してます。

まだ米国のみが対象のようですが
この更新によりコンサル先の法人(不動産会社)は
noteでもGoogle砲でも有利になると思われます。

同じように法人のnoteも地域を意識したnoteは
Google砲の対象になりやすくなると思われます。

そして、リンク先の内容で注目すべきは

たとえば、他のトピックも扱っている場合でも、ガーデニング専用のセクションがある地域のニュースサイトは、ガーデニングに関する専門性を確立している可能性があります。一方、ガーデニングに関する記事を 1 つだけ書いた映画レビューサイトは、おそらく対象外となります。

Google Search Central Blog

noteは一次情報の集まりであり、専門性もある。
Googleはそう判断しています。
そして、今回のレコメンドエンジンの実装で
トピック、カテゴリが強化されました。

そのページ内に表示されることで
noteから評価を受けているとGoogleは判断し
Google砲の対象になる可能性があがる。
そんなことも考えられるのです。



どう記事を書いていくと良いのか?

3つの条件を満たすと確率はあがります。
その3つの条件はこちらです。

第一の条件.話題になっている内容
第二の条件.利用者が興味ある内容
第三の条件.Googleがスパムと判断しない記事

これは普通に検索しても出てきます。
そこで、より具体的な内容について
過去に有料記事にしてます。

この記事の中で書いてある
第一の条件について現在は少し変わってます。

スキ2でもGoogle砲の対象になります。
確率は少し下がりますが対象になるんです。

現在のnoteの仕様を考えると
第一の条件よりも第三の条件が重要です。

さきほどの引用先の内容で
タイトルとサムネイルについて
少し厳しくなることが示唆されてます。
スパムとされないように気を付けましょう。



新アルゴリズムに備えよう!

レコメンドエンジンが完全実装されても
色々な小手先のテクニックがあります。
(小手先、邪道と聞いて不安なのは置いとく)

その中には、昨日出した有料記事のように
アルゴリズムの影響を受けないものもあります。

正直に言って、それだけをやっても伸びます。


でも今日のGoogle砲を狙うというような
様々なテクニックと合わせて使うことで
より効果を発揮できるのです。

新アルゴリズムに備えて
是非、色々と試してみてください。


それでは今日はこのへんで。
読んでいただきありがとうございました。

一緒に頑張りましょう!

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中野英仁 いつも記事を読んでくれて、ありがとうございます。みなさんからのチップは、今後の情報発信の大きなモチベーションです。私の活力の源である水草水槽の維持費に使います。もっと役立つ情報をお届けできるように頑張ります。