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80才爺のつぶやき、ホット癌とコールド癌の区別?知っていた方が良いよ!

癌に、ホットとコールドの区別があります。
大事なことなんで、聞いてください。

ホット癌(Hot tumors )とは、癌の周囲に免疫細胞が集まってきている状態を言います。
癌の周囲に免疫細胞が集まって来ているなら、
免疫細胞が癌を退治するはずなんですが、
なぜ集まっている免疫細胞が癌を攻撃できないか?

犯人の周りに警察官が集まっているのです。
でも、集まっている警察官が、どいつが犯人なのか迷っている状態です。

癌も免疫細胞の攻撃から隠れる工夫をします。
癌がPD-1と言うタンパク質を作ると、免疫細胞はどれが癌なのか見分けられなくなります。
この癌が隠れる仕組みを解明したのが京都大学の本庶佑先生です。
本庶佑先生は、すごーいのです。
発見しただけでなく、癌が隠れることができないようにする薬まで作りました。
この薬を免疫チェックポイント阻害剤と言います。
つまり、癌が隠れることができないようにする薬です。

癌が隠れることができないので、自分の免疫細胞が癌を排除してくれます。
つまり、人が持つ自分の免疫力で、癌を治すのです。
故に、ノーベル賞を授与されました。

本庶佑先生のお陰で、世界中のホット癌の人が救われるようになりました。
ホット癌の例は、肺癌、皮膚癌、首にできる癌、膀胱癌です。

もう一つのコールド癌とは、癌の周囲に免疫細胞が居ない状態の癌です。
癌が出来ているのに、その周囲に免疫細胞が居ないのです。
この状態をコールドと言います。

これ、変でしょう?
癌は役に立たない不要な細胞です。
不要な物は、免疫細胞によって排除されるはずなのに、免疫細胞が集まっていないのです。
なぜ免疫細胞が癌の周囲に集まらないのか?
原因として考えられているのは、癌の周囲が壁のように反応を止めているとか、癌が免疫細胞を眠らせる煙幕を張っているとか、癌自身が自分が癌だよというサインを出さないからとなっています。

コールド癌の例は、膵臓癌、脳癌、大腸癌、卵巣癌、乳癌、骨癌です。

癌の周囲に免疫細胞が居ないので、自分の免疫力で癌を除去できません。
故にコールド癌には、手術とか抗癌剤が使われます。

しかし、癌研究の医学論文を読んで疑問に思うことがあります。
癌を治療する医師の考え方にも疑問を感じることがあります。

それは、癌をどうするかだけを議論していることに疑問を感じるのです。
癌患者は、すぐにでも癌をどうにかしてほしい、
医師は、体力がある間に癌治療をすぐに始めましょうと言います。
急ぐ気持ちはわかります。
でも成人の癌は、見える状態になるのに10年以上かかっているのです。
その間、どういう生活をして来たのか、患者も反省しないし、医師も聴かないのです。

癌患者は、もう疲れています。
疲れた原因は色々です。
暴飲暴食、不摂生で自業自得のように癌になる人もいます。
真面目に仕事を頑張りすぎて疲れを溜めすぎて癌になる人もいます。
不摂生にしても、真面目に仕事をやりすぎたにせよ、
癌患者は、何十年のストレスで疲れ切っています。

私は、癌だと分かった時に、最初にやるべきことは、
休養と、野菜を主食にする事が最初だと思います。
休養と野菜で、治るわけではありませんが、
治療の効果が出やすくなります。

ホット癌の場合は、本所先生のオブジーボを最初にやるべきです。
日本には、ホット癌に対して、頑固に化学療法を進める医師が多いので、注意してください。

もう一つ、コールド癌の場合は、休養と野菜だけでは効果を期待できないので、最初にすべきことは、温泉湯治です。
大腸癌や卵巣癌、乳癌の場合、最初に数週間、温泉湯治して血行をよくすることを勧めたいです。

日本の医学論文には見られませんが、アメリカの医学論文には、
ハッキリとコールド癌は、貧弱な血液循環が原因の一つだと書かれています。
癌は温度42度以上では成長できないと言われています。
それを病院で実現する事はできません。

日本の会社で事務職の人は、一日中座りっぱなしです。
一日中座って動かないのに、仕事が終わってから一杯飲んで気分転換したがります。
でも、身体は、ずっと座っている状態です。
ですから、下半身の血行が悪くなります。
血行不良がコールド癌の始まりです。

日本人は、本当に休みません。
休むと言っても、数日休む程度です。
癌と分かったら、まず、数ヶ月休む覚悟が必要です。
そして、まず、最初に温泉に行って湯治してください。

温泉で、テーブル一杯のご馳走はダメです。
胃腸も身体も頭の中も、大自然の中で休養させてください。

仕事しながら抗癌剤治療??
医療機関が儲かっているだけです。

癌は、典型的な生活習慣が原因の病気です。
医師は、生活習慣を見直すアドバイスができませんよ。
そういう勉強も教育も受けていません。
癌にはどの薬剤を使うかだけを知っています。
患者の体力や精神ストレスの事は誰もケア出来ない現状です。
産業社会は、人の命を食ってエネルギーにする怪物です。
忙しい社会を離れてください。
癌治療の順番を考えてください。
慌てて病院に駆け込んで化学療法をやらないでください。

日本の文化が生んだ秘宝、
温泉湯治に行ってください。
大自然の中で人間社会から離れて、
川のせせらぎの音、
小鳥の声、
青い空と広い海、
大自然のバイブレーションが身体に染み込んでくると、
生命力が復元されます。
大自然こそ最高の治療所ですよ。
大自然に戻る、そこが出発点です。



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