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「とりあえず役員報酬30万」が危険すぎる理由

会社設立した直後って、
意外と勢いで決めてしまうものが多いです。

その中でも、
かなり危険なのが
“役員報酬”。

実際、

「とりあえず30万」
「生活できるくらい」
「あとで変えればいい」

みたいに決めるケース、
かなり多い。

でも、
役員報酬って、
思ってる以上に重要です。

なぜなら、

・法人税
・所得税
・社会保険
・資金繰り
・融資
・会社に残るお金

全部に関係してくるから。

しかも厄介なのが、
役員報酬って
“あとから自由に変えにくい”。

つまり、
最初の決め方をミスると、
かなり苦しくなるケースがあります。

この記事では、
会社設立直後にありがちな、
「役員報酬の危険な決め方」
を整理していきます。

これから法人作る人も、
すでに作ってる人も、
かなり重要な内容です。

【目次】

  1. なぜ役員報酬がそんなに重要なのか

  2. 「とりあえず決める」が危険な理由

  3. 役員報酬は簡単に変えられない

  4. 高くしすぎる会社の特徴

  5. 低くしすぎる会社の特徴

  6. 社会保険を甘く見ると危険

  7. 「利益出たら後で調整」ができない理由

  8. 資金繰りが苦しくなるパターン

  9. 設立直後に考えるべきポイント

  10. 結論

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