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不安と暮らすための具体メモ① 朝編|内向型|HSP気質|強迫性障害|実体験|ひだまり日記#18

このnoteは、心を込めて書きました。
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🌸【改定・追記等】
2026.4.3 加筆 : 購入特典 ひだまり日記#1の有料部分を公開


🌱 目が覚めた瞬間の、理由のない不安について

目が覚めた瞬間。

まだ何も思い出していないのに、
胸がざわざわする。

何かに押されるみたいに、
体の奥が沈み込みそうになる。

そうなると、もう横になっている事も出来ない。
どんなに早朝でも、続けて眠ることはできません。

一番ひどいときは、朝方にそれが起きることが多かった。

起き上がって、とりあえず
「吐く」ことを意識して深呼吸をします。
そして「大丈夫」と言ってみる。

着替える。
顔を洗う。
歯を磨く。

普段と同じことを、
今、やっていることだけに集中してやる。

それでも、どうしてもだめなときもあります。

そんなときは、
「大丈夫、大丈夫」と言いながら
部屋の中をぐるぐる歩き回ることもありました。

でも、不思議と、そうしているうちに少しずつ落ち着いてくるのですが

身体の置き所がないというか、
心の置き場所がないというか、
しっくり収まらないのです、どうしていいかわからなくなるんです。


これは何なのか。

私は病院に行ったことはありません。
薬で治療したこともありません。

それを否定するつもりも、肯定するつもりもありません。
ただ私は、薬に頼らずにいたかった。
だから、自分なりの対処法を見つけました。

原因は、きっと一つではありません。

朝はコルチゾールというストレスホルモン が上がる時間帯だそうです。
ストレスなどで分泌が過剰になると、
強い倦怠感や焦燥感、不安感が出ることがあると知りました。

不安症は、
「危険かもしれない」「失敗するかもしれない」
という思いが強くなります。

強迫性障害は、
「最悪の可能性」を探し、必要以上にそれに囚われてしまいます。

更年期で、自律神経が揺れていた可能性もあります。

私の場合は、こういう様々な要素が重なって起こっていたと思います。


自分なりの対処法を見つけましたが、
それでも、どうしても落ち着かない朝があります。

胸のざわざわは消えないし、
「また始まる」という感覚も消えない。

でも、以前とは違います。

ひどくなる前に対処できるようになった。
最悪のところまで沈むことは、ほとんどなくなりました。

それが、今の私の自信になっています。

最悪だった頃は、
一度不安と恐怖にとらわれると、苦しい時間が長く続きました。

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