2026.4.20(月)雪の大谷(室堂)行ってきました🏔️|立山駅から美女平編 道中物語
更新緩めですが、
旅の記憶はちゃんと残していきます!
まえおき:
この旅は土曜日の夕方
フェリーで大阪行きに乗船し、
日曜日に新幹線等を乗り継ぎ
富山県に入りました。
そして、高岡と氷見に伺っています。
取り急ぎ記憶がまだ新しいうちに❄️雪の大谷❄️についてまとめようと思います。
雪の大谷に行くにあったてのWEBきっぷの取得に関しては
↓こちらをご覧ください。
では、早速
立山黒部アルペンルートへlet's go🏃♀️➡️

🏔️4月20日 ホテル 早朝出発
起床4時。
昨日駅で買った駅弁を朝食にして

自己責任で翌日の朝食にしました。
美味しかった💕
マンテンホテル富山を4:45に出発しました。
(富山駅から徒歩10分のところにある北陸のチェーンホテル)
こんなに朝早いと
路面電車の始発に乗車しても
5:50には間に合わないので徒歩で富山駅に向かいます。

朝の空気はとっても気持ちがいいですよね☺️
のんびり歩いて向かいました。
この日の気温は覚えてないですが。
思ったほど寒くはんかったです。
ちなみに
この日の服装は
・ワークマンで買ったガーデン用のズボン
・ズボンの下はヒートテックのスパッツ
・上着は撥水加工のある
軽めの風を通さない上着
・上着の下はトレーナー
・その下に半袖のエアリズム
・マフラー、手袋、
・靴はミスを通さない
ショートブーツにあったか靴下
の装備で行きました。

🚃富山駅に到着
私たちは運良く7:30のWEBきっぷを取得できたので、5:10始発の富山地方電鉄ではなく、次の5:50で行きます。
※駅の近くの徒歩圏内のホテルなら朝早くても問題ないと思いますが、WEBきっぷを現地で買う人は特に路面電車の始発時刻が富山電鉄の始発に間に合わないので、タクシーか徒歩になるのでホテル選びは重要かなと思います。
駅に着いてみると、列がありました。
その列は、6:30オープンの立山黒部アルペンルート販売窓口へと続く列でした。

富山駅でも買えるみたい。

奥にアルペンルートの当日券の列ができてます。
列がとてつもなく長いわけではないですが、少し並んでいました。
間違えて電車に乗る列だと思ってその列に並んだのですが、ちゃんとスタッフさんが並んでる人、1人ずつにチケットお持ちですか?とか確認してくれます。
優しいですよね🌱🌱
切符を持っている人はそのまままっすぐ改札に行くよう案内されます。
そして、改札に行く途中に、立山黒部アルペンルートを通り抜ける人用に、
荷物の預かり受付をしていました。
詳しくは↓よりどうぞ。
もうすでに中々の量のスーツケースが盛り盛りに積み上がってましたが、
改札前で預かりがあるみたいです。
そして
どんどん改札に向かっていったのですが

ここに並んで待ち、
切符は出発時刻が近づいてきたら
駅員さんが先頭から確認するという形になります。
先頭には何時出発という看板🪧があるので
時間を間違えることはないでしょう。
まさかの一番乗りでした!
なんとなく、並ばず、
トイレとか周りをプラプラしてて何人か並び始めたのでその後ろに並びました。
いろんな人のYouTubeとか拝見していると滅茶苦茶並んでる動画だったので、早めに行ったのですが、もぬけのからでした。笑
とは言っても数分ほどでじわじわ人が並び始めてきました。
最終的にどれくらい列が伸びていたかはわかりませんが、
出発の40分前くらいに並んだら余裕を持って並べて、電車の席に座れました。
私は先頭車両に乗りましたがみんな相席して座れてたと思います。
後車両は分かりませんが。
立ってる人は地元の人のような気がしました。
そして、駅員さんが言っていたのですが、並んで待つ時にトイレや飲み物買いにいってもいいですからね。と言いていました。
お一人で来られたら荷物とか置いて、居ますアピールするようになると思いますが、
とりあえず、
並んでる場所を確保するのはいいとのことです。

1時間弱、電車に揺られながら
車窓から見る立山連峰は壮大です。

実際は立山連峰が綺麗にみえます
朝日とともに
なんて贅沢な景色なんでしょうか。
富山の人が羨ましいぐらい。
本当に美しかったです。
だんたん近づくにつれて
山間を走り、川や無人の駅を通り過ぎ、
民間があり、
ワクワクと天気が良いのもあいまって
なんとも心地のいい移動でした。
座れたのはよかった。

🚉立山駅 7:01到着
ものすご〜い人の量が電車を降りて階段を上がっていきます。
7:30のケーブルカー(乗車時刻の10分前に並べる)なので、
真っ先に私は当日券売り場に直行!!
果たしてまだ当日券はあるのだろうか?!
気になって見に行くと、
な、な、なんと!!
目の前で!!
目の前で看板が設置されました😱
日帰り往復券販売終了
この時7:05ですよ⁉️
えーー!!でした。

午後からの分は券があるのはあるのですが、
室堂に行こうと思うと、雪の大谷は15時までとかで、
ケーブルカー13時台とかがギリ室堂まで行けるのかなという感じかな?
だから、雪の大谷見て終わるくらいかな??
室堂自体を散策しようとするのは
泊まったりしないと午後便は現実的に無理な気がする。
そして、黒部ダムまで行くなら、通り抜け切符はあるということなのか?
けど、どちみち観光は駆け足しになるかもですよね。。。
どちみち日帰りは帰って来れなくなるから、山で泊まるとかしかないし、
でも、満室の可能性の方が高い。
当日券は本当に朝一番で待機しないと
とれない可能性が大!
ということが分かりました。
相方には本当に本当に感謝しかないです🙇♀️頭が上がりません。
ありがとーー😭
今朝。始発で行った人がどのくらいいたのか。
その人たちは無事に券を購入できたのか気になりるところですが、
なんとなく、当日券の列がこの時点んで短いので、
おそらく買えてるのかな?と推測はしてみる。
やはり、こまめにホームページで当日券の様子を見るしかないですね。
早朝の公式ホームページで
当日券の情報を見たのですが、
朝から⭕️だらけで
9:00台とかが❌って感じで
前日よりも空きはマシだった様に
思えたんですけどね。
なんせ7時で完売なんて、、、
ぷらっと行ってみよう!と
なんの予習もせずに行ったら
色々無駄になってしまいますね。
またいきたいと思ってるので
WEBきっぷ取れなかったら
本当根性出して始発に乗っていくか
車に乗って朝早く行くか
はたまた
立山駅のホテルに泊まって
誰よりも早く並ぶかしないとですねぇ、、、泣あ、小耳に挟んだ話しなんですが、
ふるさと納税で切符買える
というのを聞きましたが本当??
でも、天気の関係もあるから
こればっかりは運ですね😭

🚠立山ケーブルカーのスタンバイ 7:20
一応前の便が出払ってから並ぶ感じですが、
先頭に並ぼうとして近辺でスタンバっても、
いろんな方向から先頭目掛けて人々は来るので意味がありません。
我が先精神出ちゃいますよねー。
けど、ひよったら後ろに流れてしまいますので
節度を持って先頭近辺にいたものですマインドを強く持って並びましょう。

一応床に線が引いてあるのですが
団体客用のレーンと一般レーン
がどうもあるらしく
一番左が一般で、右が団体っぽいです。
団体は外国人ばっかりでした。
ケーブルカーの改札に入る時は
まず団体を半分先に入れて途中一般入れて
団体を入れてるように見えました。
私達が改札に入ってまっすぐ進むと
右手にものすっごい傾斜の階段が現れました。

え?
この人の量で上がっていくの??
まじで?!
恐いんですけど。
と思いながら
人混みに流されて
そのまま
ものすごい傾斜の階段を登り
前も後ろも、人で埋め尽くされた階段で
ケーブルカーを待ちます。
花火大会の時のような人混みです。
本当踏み外したらみんな共倒れしてしまうのではないかと怖かったです。

ケーブルカーの扉が開いた瞬間、
座りたい人、先頭に行って景色見たい人、
取り合いのように入り口から争奪戦なので、本当気をつけてください。
もちろん、ケーブルカーも階段になっていて急斜面になってます
スタッフさんは入り口の外で
もっと奥に詰めてと誘導するので
鮨詰め状態の中に入れなければならないので仕方ないですが、、、
ゆっくり入りましょう。
座っていたら問題ないですがね。

で、ここから美女平まで7分です。
乗車中は揺れなどはなく
7分なのでぎゅうぎゅう詰めでも
耐えられました。
⛰️美女平 7:40頃着
ケーブルカーは
乗る時は最後の方に乗車したので
降りる時は、始めに降りる事ができます。
そして、改札出て、
一目散にみなさん足早に室堂直行のバスに乗車します。
私たちもそのまま並んでしまえば先頭です。
(途中下車する人は別のバスに乗ります。レーンが違います。)
が!
焦る気持ちを少しグッと抑えて
せっかく美女平にきたから少し楽しむ事にしました。
ここからは何時のバスに乗らないといけない
とかないので、時間は自由です♪

ちょっと散策
バスは定期的に出ていますし、
席には絶対に座れますので次の便を待って
ここで美女平の空気を感じるのも
いいですよね。
美女平駅の2階には
小規模の写真展示と展望台がありました。



立山黒部アルペンルートを支える人々の作業を
詳しく写真で展示してます。
この展示を事前に見ていたおかげで
開通の凄さを知ることができました。

展望台は、朝なので少しもやってましたが
とてもいい眺めでしたよ(^ ^)✨
鳥のさえずり 厳かな空気
展望台から見える景色 自然の音の空間
人がいないので、貸切状態で楽しむことができました🌲
富山駅からケーブルカーまで人混みで
人酔いしていたので
1回ここでリフレッシュできたのは
気持ちいいものでした。
ここから50分バスに揺られて行くので
尚更、気持ちの切り替えにもとてもよかったです。
そして、美女平駅にはそれを象徴する大きな美女杉があります。
なぜ美女杉なのかは気になる方はしらべて見てください。
私は調べて、少し怖く感じました。
この山は昔、女の人は立ち入ることが許されなかったとか。

美女平を堪能し
次のケーブルカーが来る前に
並んで次のバスを待ちます。
バスの一番前に乗りたい!と思ったらまさかの先客2組いました。
そして、やはり狙いは一緒なので、その後ろに座りました。
※なぜ一番前がいいのか次回書きます。
実は、富山電鉄で相席になった方がいて
ケーブルカーも同じ便だった人で
お互い見て、おぅ!!となりました。
先に行ってるんやなかったの?!
とお互い言いたげな雰囲気で、にこやかに挨拶しました☺️
カメラを持っていた人だったのでやはり美女平の景色を撮りに行ってたのでしょう。
美女平の滞在時間は10分もおそらくいませんでしたが、
十分堪能できたし、とてもいい場所でした。
本日はここまで
次回は室堂、雪の大谷編。
後続のケーブルカーの人達とともに
バスに乗車し
いざ、出発🚌!
ここまで読んでいただきありがとうございますした🌿

