胎嚢確認後の身体の変化
これまでの治療歴
2025/05 不妊治療クリニック通院開始2025/07 1回目採卵→受精卵なし
2025/09 2回目採卵→4BC×1胚盤胞
2025/10 1回目移植→陽性
2025/12 流産(8w3d)
2026/2 3回目採卵→4BC×1胚盤胞
2026/4 2回目移植→陽性
2026/5 心拍確認
前回の記事はこちら↓
前回は心拍確認の診察のことを書いたのですが、胎嚢確認からこの心拍確認の診察までに身体の変化について書きたいと思います。
胎嚢確認は5w3d、その日の夜
夫と駅で待ち合わせして、外でごはんを食べました。
帰宅後、ものすごく気持ち悪くて。
夫も食べ過ぎてしんどい、と言っていたので、私も食べ過ぎてたのかな、、、と思い
この日は終わりました。
しかし、次の日から、ずっと気持ち悪い…
あ、もしかするとつわりなのか、これは。
という感じでした。
前回の流産になったときは、8週でも全然気持ち悪くなかったので、その違いに驚きました。
そして、世間はGWへ。
(少し遡って書いています)
GWは、休みのうちに集中して仕事の書きものだったりをやろうと計画していたのですが…
もう全然だめで。
やる気も起きないし、気持ち悪いし、
ずっと横になって過ごしていました。
仕事の締切もあったんですが、これを諦めるしかない状況で…できない自分に自己嫌悪。
でも、これで通勤だったら、、、と考えると、休みで良かったなとは思いました。
私の場合、つわりは、
吐かないのですが、気持ち悪い。えずく
柔軟剤の匂い、夫の匂いがだめでした。
ごはんは食べられるけど、すぐ気持ち悪くなる。
あと、耳管開放症。
耳管開放症、じつは痩せていた頃によくなってたんですが、その頃より、頻度が、起きてる間ずっとだったので地味にキツいんです。
耳の中が閉じたり、開いたりして
息が頭の中で鳴り響くし、自分の声も反響してるから話しにくいし、クラクラしてくる。
うまく呼吸できてないからから、生あくびが絶えない…
よく飛行機の離陸だったりで、耳が詰まると思うんですけど、例えば唾を飲み込んだりすると治ると思うですが、それでは治らなくて。
一方で、吐いたりとか全然食べられない、入院とかをされている方と比べると、私は全然ましな方だと思います。
しんどさはきついのですが、
前回流産した時には、感じなかったつわりに、嬉しさも混じっていたように思います。
心拍確認前には、甲状腺の病院にも採血と診察にも行きました。
1ヶ月に1回、定期的に通っているのですが、このあたりの週数が大事だそう。
妊娠するとホルモンの値も悪くなるようで、私も同じく悪くなっていたので、薬の量を上げていくことになりました。
今回、心拍確認までのあいだの身体の変化について書きました。思うのは、前回流産したときの違いでした。
次回は不妊治療クリニックから産科に移ったときのことを書きたいと思います。
