田舎で散歩が最強のメンタル安定剤。
田舎を歩くと、少し自分に戻れる
さて今日は、田舎で散歩することがメンタルにとてもいい影響があるという話を、独断と偏見でお送りしたいと思います。
何回も記事に書いている通り、私は今、かなりの田舎で暮らしています。
田舎といっても、山の中というよりは海街です。
海がすごく身近にある暮らしです。
私は昔から海が大好きです。
潮騒の音。
毎日少しずつ違う景色。
釣りや潮干狩りなどのレジャー。
海には、生活の中に自然がそのまま入ってくるような魅力があります。
少し本題からそれましたが、私はこの海を眺めながら歩くことが大好きです。
散歩は、健康面にも、ダイエットにも、メンタルにもいい。
これはよく言われることですが、私自身も歩く習慣によって、この3つすべてにいい変化を感じてきました。
特にメンタルに関しては、ただ歩くことだけではなく、景色や匂い、音なども大きく影響していると思っています。
田舎の朝の匂い。
夜露でキラキラした草木。
打ち寄せる波の音。
畑の土の匂い。
海から吹いてくる風。
散歩をしていると、五感で感じるものがたくさんあります。
この「自然を感じながら歩く」という時間が、ただの運動以上に、自分にとっては大切なのだと思います。
もちろん、都会暮らしにも魅力はあります。
便利ですし、娯楽も多い。
人も情報も集まっていて、刺激的な毎日を送れると思います。
私も都会を否定したいわけではありません。
ただ、自然の中で普段の喧騒から離れる時間が持てることは、田舎暮らしの大きな魅力だと思っています。
都会でも散歩はできます。
でも私個人の感覚としては、木々や畑、海の近くを歩くほうが、自分を取り戻せる感じがあります。
頭の中が静かになる。
呼吸が深くなる。
余計な不安が少しずつ抜けていく。
そんな感覚があります。
これからAIや技術革新によって、世の中はさらに便利になっていくと思います。
働き方も変わっていくでしょう。
都内に毎日通うことや、人口が一極集中する流れも、少しずつ変わっていくのかもしれません。
田舎から人が減ってしまうのは、やはり仕事が少ないことや、便利さを求める気持ちがあるからだと思います。
でも、仕事の仕方が変わっていけば、田舎の魅力はもう一度見直されるような気がしています。
森を歩く。
海を歩く。
畑のあぜ道を歩く。
そういう何気ない時間が、実は心を守ってくれるのかもしれません。
私たちは、便利さを手に入れる一方で、自然から少し離れすぎているのかもしれません。
だからこそ、意識して自然の中を歩く。
スマホを見ずに、音や匂いや風を感じる。
それだけで、少し本来の自分に戻れる気がします。
田舎の散歩には、派手さはありません。
でも、心を整える力があります。
私にとって、海街を歩く時間は、メンタルブレイクから自分を守るための大切な習慣なのだと思います。
