35歳転職限界説は嘘。今年40歳(1985年生)が内定8社もらった方法。
なんかフックの聞いたタイトルになってしまいましたね。なんとも胡散臭いというかwでも事実なんです。
別に今回は自慢したいとか、自己満足のために書こうとしているのではありません。転職活動や就職活動をしている人の少しは役に立つかなと思い、書き出そうと思いました。
もちろんすべて上場企業のような有名な会社でもなく、地元の会社や中小企業も入ります。しかし、転職年齢35歳限界説や40歳限界説みたいに、巷に流れる都市伝説ってあるじゃないですか?私はそんなことはないんじゃないかと思うんです。今日はそんなお話です。
その代わりと言っては何ですが、だれでも簡単に内定が出ます!!なんていう内容は期待しないでください。ある程度努力と言いますか、自力をつける必要はあります。でも大丈夫です。世の中の大半の転職者は、勉強や自己研鑽をしていません。少しでも取り組み出せば、あなたは上位数%まで上がります。
つまりどういうことか?内定が出やすくなるんです。だれでも簡単にという内容ではなくがっかりするかもしれませんが、限界説はなにもやらなければ訪れるのかもしれません。でもあなたなら確実にできると思います。noteを読むような方に努力が苦手な人はいないと思いますので。
ではいきましょう!!
私のなかなか汚い履歴書
内定8社って聞くと、どうせいい会社にいて、役職もあって、ブランクもなくて・・・なんていう想像もでるかと思いますので、私の簡単な経歴を書きます。
〇高校から大学に入るまで2浪
〇薬学部に入りたかったが失敗➠中堅私立理系入学
〇新卒でブラック食品会社に入社4年勤務
〇大手製薬会社入社6年勤務➠うつ病発症
〇中堅製薬会社入社2年勤務➠うつ病再発
〇起業➠半年で廃業
〇大手製薬会社➠数ヶ月で退社
〇地元企業➠数ヶ月で退社
で、今に至ります。
これを見ておもいませんか?結構履歴書としては、やばくないですか?w転職を5社してるし、ここには書いてませんが転職の合間、合間でブランクが数ヶ月とかあります。正直、書類選考が一番つらいんですwそれでも書類選考を通る術を身に着けると、結構通過率も上がるのでそれも含めて勉強でしたね。
でもよく考えてみると、こんな俺が今回40歳にして内定8社もらったっていうのは勇気出ませんか?今回はそんな転職希望の方に勇気を与えることができればいいなと考えています。
転職を始める準備
転職を始めるにあたって、「自己分析」をしたほうがいいと思います。これは学生時代に、就職活動でも行っていると思います。自分とは?みたいなものです。
私の場合はもう少し深堀して、自己分析をします。
STEP1
〇自分のできることを書き出す
〇自分が好きなことを書き出す
〇転職したい理由を書き出す
〇希望年収を書き出す
〇勤務地を書き出す
〇希望職種を書き出す
まずこの問いに対して答えてください。そうすると、書き出すことで自分の中で整理ができますし、転職活動進んだときに、軸の再確認ができるようになるんです。面接では必ずと言っていいほど転職理由を聞かれますので、自分がなぜ転職したいのか?なぜ御社を志望しているのかを言語化できるようにしましょう。
STEP2
求人サイトに登録します。これは自分の好きなサイトでいいと思っています。ただ登録サイトが多ければ、多いほど選択肢が増えますので多い方がオススメです。マイナビ転職・リクナビNEXT・リクルートエージェント・doda・JACリクルートメントあたりを登録したことがありますね。
※ここで注意点なんですが、エージェントさんはピンキリです。マジで、求職者のこと考えてくれる人は、あまりいないかもしれません。彼らのお客さんはあくまで企業さんなので、正直私もこの経歴だといい顔されないのが現実でした。二社目の大手製薬会社からの転職の時は、エージェントさんもウキウキ感が伝わりましたが、今回は「無理でしょ?このおじさんには」っていうのを感じました。まぁいいんですがw
STEP3
履歴書と職務経歴書を作ります。
正直この書き方に関しては、こうじゃなきゃいけないはないと思っています。よくエージェントや動画の人は、このようにしましょうと三者三様の書き方提案がありますが、要は「見やすく・簡潔に・思いが乗っている」ものならいいのではと思います。今なら、Aiに履歴書のモデルを作成してもらえますし、こうじゃなきゃいけないは捨てていいと思います。
※ここで私が大事なのは、履歴書と職務経歴書以外に、企業に対して「ラブレター」を書く事なんです。詳しくは後述します。
STEP4
面接対策をします。
書類選考に通過してしまえば、私の内定率は今回脅威の9割弱ですw
それぐらい面接が得意なんです。ある意味特技なんじゃないかとおもいます。でも特別な事はしていません。これもある種テクニックといいますか、転職面接で相手が聞きたいことが分かっていれば、アレンジができるというだけの話なんです。
ぶっちゃけ、どの企業も転職面接で聞きたい内容は同じです。「再現性・継続性・愛社精神」この三つが伝われば、ほぼほぼ内定は頂けると思っています。
もっと簡単な言葉に直すと、
再現性➠私はこんな特技や能力があるので、御社に入ってもこの部分で活かせます!
継続性➠これこれな理由から御社で長く働きたいと思っています。簡単には辞めない意志表示。
愛社精神➠御社のこのようなところに魅力を感じています。大好きです♡
要は、上記のような内容を自分の言葉で、面接用に準備すればいいのです。
STEP5
自分の素敵な言葉集をつくることです。面接で使う言葉は大事なんです。ここを以外と重視していない人が多いと思います。
面接という短時間で他者とは違う魅力や優秀さをアピールしないと、埋もれてしまうんです。そこで必要になるのは、あなたの価値観が現れる言葉選びなんです。ここには普段の「勉強」が必要になりますが、毎日30分でもいいので学ぶ姿勢が大事になります。
学びに関してはなんでもいいと思っています。読書を私はオススメしていますが、音声学習でもいいですし、自分の身になると思ったことならなんでもいいと思います。
勉強なんてしたくないよ!って思いますよね。でも面接で読書なり、勉強を積み上げてきている人は雰囲気で分かります。語彙力であったり、会話の間であったり、そういった部分のトレーニングだと思ってやるといいと思います。
今日はここまでにします。もし本当にもっと詳しく内容が知りたいという要望があれば追加で書きたいと思います。
では。
