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飲み物の好みについて

年を重ねるごとに自分も味覚が変化している。
しかし、体質や好みの問題が一般的なものと異なるのも事実。今回は、私がふと思う最近の自分の好みについて語りたいと思います。

1.コーヒーがあまり得意ではない私

私は体質や好みの影響もあり、コーヒー(ブラック・微糖)があまり得意では無いんですよね。苦味が嫌だというより、カフェインとか成分が合わないのかな?と。コーヒーを飲んだ後、気分が悪くなったりカフェインで緊張するような感じもあり基本的に好んでは飲まないし、出されてもなるべく避けたいなーとは思ってます。
※ちなみに、カフェラテとかミルク系はいけるのでカフェではそっちを選ぶようにしています。

2.でも旅先の朝は...

コーヒーは苦手とか言いつつ、「カフェ」は好きなんですよね。旅先では極力地元の喫茶店でモーニングに行きたいし、街中に出た時はカフェで作業や読書する時間も作りたい。自分が飲まないくせに、カフェでバイトしてドリップコーヒーを淹れていた時期もありました。
旅行に行った時、朝はモーニングに行きたいけどコーヒーしかない時は少し困ったものです。

3.旅で興味を持った新たな「選択肢」

そんな中、ここ1ヶ月近くで北海道&名古屋とタイでの旅行を経験。旅行を通して気づいたのは、「紅茶は結構好きかも」ということです。

①小樽でケーキとの極上ペアリング

北海道旅行では、小樽にある人気洋菓子店LeTAOに行ってきました。そこでは名物のチーズケーキ「ドゥーブルフロマージュ」を注文。セットのドリンクが色々選択肢ある中でお店のおすすめのペアリング紅茶「運河の灯り」を頼みました。こういうネーミングとか好きだし、おすすめのペアリングなんてオシャレ!と直感が働いたのもあります。

LeTAOにて

洒落たスイーツタイムを過ごして気に入った私はそのままこの「運河の灯り」を祖母へのお土産しました。

②酷暑のバンコクで飲むタイティーが最高すぎた

タイでは、名物であるタイティーを何度か飲む機会がありました。これが、びっくりするほど甘いのですが、猛暑の中を歩き疲れた体に糖分が染み渡り、もの凄く美味かった感覚です。
人によって好き嫌いは分かれるみたいですが、私は気に入ってお土産にスーパーでたくさん買っちゃいました。

ミルクのコクと甘さがたまらん

4.「そういえば」日常にも

思い返せば普段の生活でも、街中に出ればゆずティーを飲んでいるし、夜はおうちでスティックタイプのフルーツティーをお供にnote執筆を行なっています。まさにこの記事を書いている今も。

5.特別な体験から日常の解像度を上げていく

旅行での特別な体験が、日常での自分の好みを考えるきっかけとなり今回の記事に至りました。趣味とか好みとかルーティンとか、何気ない日常って非日常の刺激がスパイスとなって作られていくのかなーと思う日曜の夜でした。

おしまい

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