MUSIC AWARDS JAPAN 2025 の選曲について振り返る

今年のMAJが待ちきれない!

去年のGRAND CEREMONY パフォーマンスの復習をしたノートです。


YOASOBI - 『PLAYERS』

2024年のヒット曲としては『UNDEAD』が有力かと思われましたが、そうはならず。

MAJの4日前リリースの『Watch me!』を除けば、『PLAYERS』は2025年3月21日リリースということで当時のほぼ最新曲。さらにパフォーマンス翌日に同楽曲の英語版がリリースされたため、そちらの宣伝的な側面が強いと思われます。

タイアップはプレイステーション発売30周年記念プロジェクト。様々なゲームの映像を使用したステージは、MAJ主催のCEIPAにソニーミュージックの村松俊亮氏がいることも関係しているでしょうか。

最優秀楽曲賞ノミネートの『アイドル』が選ばれなかったことからも、ホームページにも記載の通り、パフォーマンスと受賞には関連がないことがわかります。


Creepy Nuts - 『Bling-Bang-Bang-Born』

2024年1月7日リリースで、2024年を代表する世界的大ヒット曲。最優秀楽曲賞にも選ばれています。『オトノケ』も候補だったと思いますが、そちらも2024年リリースで最新曲というわけでもないので、どちらか選ぶなら『Bling-Bang-Bang-Born』になるかなといったところですかね。


ちゃんみな - 『ハレンチ』~『KING』~『美人』~『WORK HARD』

人気曲から、当時の最新曲『WORK HARD』まで4曲を詰め込んだ欲張りメドレー。ド派手な演出も含めて、かなり力が入っていたことは一目でわかります。


宇多田ヒカル -『Electricity』

2024年4月10日にリリースされた自身初のベストアルバム『SCIENCE FICTION』に収録された新曲。最優秀アルバム賞にもノミネートされた同アルバムにおける純粋な初出曲としては唯一の存在であり、彼女の2024年を代表する選曲としては自然なところのように思います。


藤井 風 - 『満ちてゆく』

2024年3月15日リリース。同年の紅白歌合戦でも歌唱されました。紅白のニューヨークからの生中継とは打って変わってじっくり聴かせるステージになりました。

紛れもない2024年大ヒット曲であり、アジア圏を中心とした海外チャートでの好成績もあるため、国際音楽賞であるMAJとしては必然の選曲と言えます。


AI×Awich×NENE×MaRI - 『Not So Different Remix』~『Butcher Shop』~『Bad B 美学 Remix』

私の記憶が正しければ事前発表はAIとAwichの名前のみ。2人がコラボした『Not So Different Remix』に加えて、Awichの最新曲『Butcher Shop』、さらにサプライズでNENEとMaRIが登場し、4人の楽曲『Bad B 美学 Remix』という流れだったように記憶しています。非常に豪華なメドレーでした。予想する場合、こういったコラボの可能性も考慮する必要があるわけですね。


Mrs.GREEN APPLE - 『ダーリン』

2025年リリース曲は、この時点で『ダーリン』、『クスシキ』、『天国』の3曲。MAJのトリとしては、『ダーリン』のほうがしっくりきますね。

『ライラック』は年末で歌われすぎていましたから、そちらを避けたのも納得です。

NHK18祭の楽曲ですが、NHKが生中継をしていることと関係はなさそうです。


当然といえば当然ですが、基本的に前年のヒット曲で、一部はその時点の最新曲が候補に入ってくる感じのようです。これを踏まえて今年の予想を後でやるかもしれません。

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