【目標達成の第一歩】まず新しい環境に飛び込むことより始めよ
こんにちは、Hibikiです。
あなたは、今の環境で、あなたが得たいものを得ることが出来ますか?
得たいものの大きさによっては、今の環境では望んだものを得られないかもしれません。
今日は私の経験を交えて、環境の話をしたいと思います。
この記事は
☑目標はあるのに、目標達成に近づいている気がしない方
☑環境を変えるとは、具体的にどういうことか知りたい方
に向けた内容となっています。
では、本題に入っていきましょう。
私は小さい頃、極度の人見知りでした。
私にはおぼろげな記憶しかないのですが、幼稚園の頃、先生が常に自分を見ている気がして、それが恐怖で1ヶ月間くらい幼稚園に行けなかったことがあります。
先生が子どもたちを常に見ているのは当たり前なのですが、超が付くほどの人見知りにはそれが苦痛で仕方なかったようです。
コアの部分は小さい頃から変わっていないですが、「超人見知り」が「少し人見知り」に変わったのには2つのターニングポイントがありました。
✒️①ファミレスでのバイト経験

1つ目は、高校に入ってからファミレスのフロアでバイトを始めたことです。
バイトの募集にはキッチンもあったので、お客様の前に出ることが嫌であればキッチンを選択するという手もあったのですが、人見知りを克服したく、思い切ってフロアに応募しました。
今から考えると、自分の弱みを克服したいから働かせてくれ、というお願いはお店にとって迷惑でしかないと思うのですが、面接してくれた店長が懐の深い方で受け入れて頂けました。
ファミレスは大手だったので、きちんとマニュアルがあり、マニュアルに沿って接客すれば、超人見知りの私でもなんとか対応することが出来ました。
お店での接客と、人との交流とは異なるものであると理解していますが、それでも人と接する時の「型」を学ぶことが出来たのは、超人見知りにとって大きな財産となりました。
剣道には守破離という成長段階を表す言葉がありますが、「守」の経験をふんだんにさせてもらったことが大きな糧となりました。
✒️②バンクーバー留学経験

2つ目はバンクーバーへの留学です。
私は高校卒業後、大学には進まず、バンクーバーへ留学しました。
留学当初はホストファミリーの家にホームステイでした。
今から考えると、人見知りが人の家に入っていって一緒に生活するなんて、よく決断したなと思いますが、当時は意外なほど抵抗なくホームステイを決断しました。
きっとファミレスでの仕事で、たくさんの守を経験していたせいで、自分の中に少し自信が生まれていたのだと思います。
しかし、当然のことながらファミレスのようにマニュアルはありません。
しかも言語は、中学英語に少し毛が生えた程度の英語。自分なりに試行錯誤しながら自分の知識・経験を使ってコミュニケーションを取る方法を考えるしかありませんでした。
幸運にも、ホストファミリーには1歳の女の子がいたので、その子の相手をする中でお父さん、お母さんとも自然と会話に入ることができました。あの時の女の子には本当に助けられました。
ファミレスでのマニュアルという型を破り、1歳の女の子の相手を通してホストファミリーとのコミュニケーションを築いていくという、次のレベルへの移行を果たすことが出来ました。
この時期は、自分なりの方法を試行錯誤するものであり、守破離でいう「破」の時期であったと思います。
✒️③その後

その後、日本に帰国して働きはじめましたが、人見知りがたまに顔を出すことはあっても、人との会話が苦手という意識はなくなっていました。
「日本語だし、いざとなればなんとかなる」
という、普通の人であれば学校生活を通して身につく感覚を、やっと手に入れることが出来たのだと思います。
会社の中では管理職も経験させて頂いて、超人見知りが人の上に立つことまでやるようになりました。
✒️④今までの経験を振り返ると、、、
ファミレスでのバイトも、バンクーバー留学も、思い切って飛び込んで、環境を変えたことで、自分の弱点克服につながったと言えます。
また、私の人生の場合たまたまなのですが、今から振り返ると、キレイに守破離のステップを踏んでいました。

これは何か新しいことを始める時にも応用できるでしょう。

守破離自体はご存知の方も多いと思いますが、そこに
「まずは新しい環境に飛び込んでみる」
を組み合わせることで、性格すら変えていける、強力な方法になるのです。(私の人生を使って実証済み)
いきなり飛び込むのは怖いし、上手くいかなかったらどうしようと心配になるのは痛いほど分かりますが、今まで飛び込んでみて拒否されたことはありません。それどころか、温かく迎えてもらえることの方が多いと感じています。
それでも何か「新しい環境に飛び込む」コツはないのかと聞かれれば、それはもう「根拠のない自信を持つこと」というしかありません。
最後は精神論か!?と言われるかもしれません。しかし、最終的には精神論抜きにして何かを変えるのは難しいのではないかと考えています。
「根拠のない自信」についても、私の人生経験の中で学んだ重要なポイントですが、論点がブレますので、その話は別の機会に。
さいごに
環境とは、私の例では、ファミレスであったり、バンクーバーであったり、ホームステイ先の他人の家であったり、と物理的な場所でした。
しかし、「所属」という論理的な場所のケースもあると思っています。
論理的な場所の例としては、noteでのメンバーシップ、付き合う友達、会社での役職などがあります。
物理的であろうと、論理的であろうと、場所が変われば見える景色が変わるのは当然ですね。見える景色が変われば、人は自然とその視界に順応しようとするのです。
あなたは、今の場所で、あなたが得たいものを得ることが出来ますか?
いかがでしたか?
私がnoteでの収益化を決意したのが1月、そこから色々な人と交流させて頂いていますが、応援して頂くことばかりです。本当に感謝しかありません。
これも決意して、飛び込んだ結果と考えています。
今度はここから収益化に向けた守破離が始まるのだとワクワクしています。
もしあなたが目標に向かって今から守破離を始めるのなら、一緒に頑張りましょう。
学びがあったと感じて頂けたら、スキ、フォロー、コメントをお願いします。
皆さんからのフィードバック、楽しみに待っています。
#目標
#目標達成
#新しい環境
#守破離
#人見知り
#プロジェクト
#プロジェクトマネジメント
#マネジメント
#Hibiki
#仕事
#ビジネス
