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2月6日は海苔の日らしいですよ🍙

今日は海苔の日なんですね‼️👀✨✨

うつになってから、ミネラルが大事ということを知り海苔を意識して食べるようになりました。


納豆、アボカド、しらす、のり、(又は黒胡麻)温泉たまごとオリーブオイルとお醤油をかけたご飯は定番お昼ごはんです😊

特に青のりが良いようです。
あと、味付けしていない日本の昔ながらの海苔も好きです😊

昨夜は井上光晴さんの短編、「夏の客」を読みました。


舞台は戦後、開発前の夏の広島。

まさにこうの史代さんの「夕凪の街」そのままの世界です👀✨

主人公の女性がバラック地域に住んでいましたよね❓

本作もその被爆者の方たちが多く住んでいた三条橋近くのバラックが舞台。

そこでお話の主人公の記者はある売春婦に呼び出され、ついてゆくのです。

ついていった理由は省きますが、けして女性を買うことではなくて、一種の興味心が疼いて入って行きます。

そこで出会ったのが、なんと、15歳くらいの幼い顔つきの女の子。
彼女も身体を売って、生計をたてていたのでした。

戦後は各地から広島を訪れたひとがたくさんいたそうです。
特に夏に。

まだ昭和30年代当時は生々しい傷痕が、人の心や身体、土地のあちこちに根付いており、その風景をみにくる人たちがいたこと。
そんな人たちに対する傷を受けた方達の心の火種が垣間見える読後感でした。

非常に考えさせられる短編でした。好きです。このお話。
当時のバラックの風景も調べてみたいです。

今日も喫茶店にいって資料ノートをとりました。

ちょうどお隣に座っていたお年寄りの男女が、戦時中のことを話だし、北千住にずっと住んでいたとのことで、資料を書取りしつつ、耳はお隣寄りにダンボにして、お二人のおはなしを聞いてしまいました😅

帰宅後、ポーランド版のゲットー写真集が届いておりました。


地図付きでした。

本当なら5,000円ほどする古書なのですが、良心的な店で、なんと600円で購入できました‼️🙌✨✨
本当にありがたいです🙏🥲

今作画中のページです。

このページを描くのは辛かったです。

当時のフィルムの、ゲットーの中にいる人たちを消毒する映像を参考にしました。
「映像の世紀」でも流れていた映像です。
ゲットーではチフスが蔓延しており、住民の不安や悩みの種であったことが資料でも頻繁に書かれています。


近日中に更新しますので、よろしくお願いいたします🤲

こちらとあともう一枚、無料掲載予定です。
現在週一で一枚という情けないペースですが。。。_| ̄|○(全部冬が悪い)
もう少し間隔を狭めたいですね。( ;  ; )

けれど療養中でもあり、一日動けない日もあるので必ずこの日に。。。という確定は今はしないでおこうと思います。



今日の絵葉書。

戦前の仙台の七夕祭りです。

風になびく七夕飾りと、カンカン帽に涼しそうなお召し、学帽をかぶった少年たちの後ろ姿が印象的ですね✨✨
とても美しい夏の光景だな。。。と思いヤフオクで落札しました。

こちらは著作権などはないので、資料などご自由にお使いください😊


ではお疲れ様でした〜
おやすみなさい😴💤