私は社会と繋がっていないから。
来年の公募に向けて。
1年間近く〇〇をするというチャレンジを前々から予定していたのですが、思い切って始めてみようと思いました。
一つはポストカードを毎日送る、というチャレンジ。
昨夜貰って下さる方を募集記事をアップしたあとに、
あ、ポストクロッシングとポストユナイテッドという方法があった!👀✨️
と思いつき、海外相手の方がハードル高いぞ、こっちの方に挑戦してみよう、とポスクロとユナを毎日やってみることを思いつきました👀🌍️
あまり自信はありませんが😇
(英語毎日とか無理。日本語さえ出来んのに。)
(故に、こちらの募集は下書きに戻しました。スキを下さった方、有難うございます✨そしてすみません💦)
2つ目は本当に日頃の食生活が良くない状態を変えたくて。
健康になるためにはまずは食事から。。。
ということで無理なく20日間自炊チャレンジをしようと思いつきました。
あとは小説と、読書のチャレンジです。
読書が「チャレンジ」しないと読まないくらい頭が悪くなってしまって。。。😅
こちらも無理なくやってゆこうと思います。
感想はかなり偏見に満ちたものになるかと思いますが、正直でいたいのであくまで個人的感想として。。。🙏
よくこのようなチャレンジや記録をつけることに
意識高い🙊
自己承認欲求でやってるのか🙉
と思われそうですが。。。。
その反対です。_| ̄|○
私は今、社会と繋がっておりません。
だらけようと思えばいつまででも寝て居られるガルちゃんの意識が低い女のコメントほぼ9割当てはまっている人間です_| ̄|○
YouTubeのガルちゃんの意識低いトピック聞きながら寝入ってる人間です。
なので、SNSやnoteには媚びるお金自慢、家庭自慢、お仕事自慢、学歴経歴自慢は、もう毒🍄そのもの。
否応でも比べてしまい、
俺なんて貯金ゼロどころか借金あるぜ。。。
今〇婚寸前なんだ。。。(本当に)
仕事ない。というか、普通に働けない。
受験に失敗し、新卒カードはドブに捨て、キャリアは持ってません。。。。
という今の現実が、非常に底。。。🗿🗿
であるので、否応でもこういうときは
何か健康的な習慣を続けよう💦
となんとか這い上がってゆこうと思っている故に、チャレンジしてみようと思ったのでした。
人間が働けるのは、やはり「他人の目」「上司やお客さまの目」があるからだと思うのです。
けれど、私にはその監視がありません。
ですので、このnoteで「見られている」というのを意識すれば、ヘボな自分でもやれるかなあ、と思ったのです。
というわけで、日記がてら記録すると思います。
今日は夏休み🌻二日目。
お昼はいつもの喫茶店でナポリタンを注文しました🥰

さて、短編小説を読む1日目。
夏目漱石
「倫敦消息」
明治33年からロンドンに留学した日常を、子規に手紙で送った内容。
漱石の尖り具合は、すごく共感する。
彼をそのまんま描くことは今は難しい。気難しい方だしへそ曲がりであろう。
これぞ漱石、というキャラには、ドラマでも漫画でも出会ったことがない。
久世光彦は頑張っていた気がしたけれど。。。ううむ。
関川夏央、谷口ジロー先生の「坊っちゃんの時代」は、明治という混沌としたしじまの面にフォーカスし、のちに名を残す人たちを交錯させながら描いた傑作だけれど、漱石自身の深掘りにはまだ薄さを感じる。
彼は物語の案内人のような立ち位置だからかとも思うし、谷口先生の作風自体がキャラに深掘りしない距離をおいた視点である。
子規は漱石が昇進の道を突き進む一方で、己は死の道に日毎に近づいていることを辛く思わなかったのだろうか。
おそらく貪欲な子規がロンドンに出ていたなら、漱石以上に英国中を冒険しまくっていたことだろうに。喀血しつつも。
彼らが最後まで親友であれたのは、子規は漱石の抱える孤独を早いうちから感じ取り漱石の皮肉を面白がる仲だったのだろうし、漱石は本当に純粋な子規が好きだったから、自由に手紙を綴れたのかと思う。一つの憧れを子規に抱いていたのかもしれない。
漱石の日常の断片が今日でも詳細にうかがえるのは、糸をたどれば子規あってのものだろう。
本文に出てくるオートミールは祖国スコットランド人や英国人は朝食に人間が食べる、本当は馬が食べていた、という下りで、勝手ながらうどんみたいなもんやろな、と思った。
漱石はオートミールを好んだが、私は口に合わず無理であった。
大学生のとき、やはり漱石を読んでオートミールを試してみたのだけれど。
今やオートミールは健康食品として知名度が上がったのに、高額を出して食べようとは思わない。コーンフレークやグラノーラで甘く育った自分には手強すぎた。
半間、蟄居、という言葉を学ぶ。
前者は「間抜け」、後者は「家に引きこもること」。
しかし漱石と言い、鴎外といい、英語やドイツ語が文中にたくさん出てきてその度に巻末の脚注読むのがなかなかだりい😂
当時の流行りだったんか❓

小説を書くチャレンジ 1日目。
「ショパンの街の少女たち」第2話の続きです。
当時の時代背景を忘れかけているので、書き取ってきたノートを読み返して作成。
なぜか小説は書き始めると苦もなく作れます。漫画とは大違い。。。
気負いもないし、〜しなければ、というルールを持たないからだと思います。
文章に関しては追い込むことやストイックなことは出来ない、頭悪いんで、という気持ち。
あれは賢い人だから出来ることで、自分みたいに日本語もわかっていない人間は書き続ければそれでよし、と思っている。
一言に悩むとか、何日も費やす、ということはまずない。
言葉に詰まったらすぐ次にゆく。いってる途中でなんか勝手に出てくる、という感じ。
これも漫画の時とは大違い。
漫画の時は一コマ作るのにもしんどくて数日費やしたりだったのに。
確認作業はまず置いといて、サラサラ〜と打ち出してゆく。
2885文字までゆきました。
無理なく続けるにはこの位がちょうどいいかな。
自炊チャレンジ 1日目

一人だからこそ作れる納豆パスタ🥺✨
娘は納豆が食べられず、主人は「納豆はご飯。パスタは邪道」という意見の持ち主であるため、普段の食卓には出しません。。。大好きなのに。。。
家族の用意して、自分だけ別に作るのもめんどくさいのでうちはゼリーでいいや。。。というパターン。
納豆は一人暮らしの味方でした。安いしタンパク質取れるしで。
パスタが好きなので夜も食べてしまう☺️
1日に2回パスタ、も家族がいると出来ないので(ご飯を出すよう注意されます)一人だからこそ味わえるパターンです。
夜に主人から娘が算数の宿題をしないとSMSで連絡がくる。
そのまま放っておけ、テストの時に現実を知るがいい👹
勉強しないとどうなるのかわからないというなら、
味わわせてやるがよい👹
という旨を丁寧語でお返事する😇



日常ジャーナルは百均のペイントブックにつけていますが、水性ボールペンの走りが良くないので、終わったら別のノートにします。
