PFAS除去できる蛇口直結の浄水器|カートリッジ1年もつパワーブロック04に替えた話


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結論から言うと、蛇口の浄水器をクリタックの「パワーブロック04」に替えました。決め手は、カートリッジが1日10リットル程度なら1年もつこと、そしてPFAS(PFOS・PFOA)まで除去対象に入っていること。高性能すぎる浄水器をやめて、我が家の使い方にちょうどいいところに落ち着いた、という話です。
もともと、うちの蛇口にはクリンスイの浄水器を付けていました。性能は抜群で、不満はなかったんです。ただ、替えカートリッジがけっこう高い。
👉 うちで使っていたクリンスイの替えカートリッジ(Amazon)

これが悩みの種でした。高いから「まだ使えるかな?」と交換を先延ばしにしがちで、それって浄水器として本末転倒だよなと、心のどこかで引っかかっていました。
そこに、我が家の水事情を変える出来事がもうひとつ。ボトル配送タイプのウォーターサーバーを契約したんです。おいしい水がすぐ飲めて、白湯も出る。定期配送でストックが備蓄にもなる。以前は浄水器の水を沸かして麦茶を作ってたんですが、ガス代が高騰してる今、麦茶って実は地味にコストがかかってたかもしれない。サーバーの水ならそのまま水筒に入れて持っていけるし、お茶じゃなくても家族の誰一人不満なし。飲み水の主役は、完全にサーバーに移りました。
じゃあ蛇口の浄水器、まだ要る?
そこで考えたんです。飲み水はサーバーにまかせたんだから、抜群の性能の浄水器はもう我が家には過剰なんじゃないかと。
でも、いざ手放そうとすると、蛇口の浄水にしかできない仕事が残ってました。まず、お米。研ぐのも炊くのも、浄水がそのまま出るのはやっぱりラク。特に米とぎの最初の水はお米がよく吸うから、味に影響するとも聞きます。それから冷蔵庫の製氷。うちは製氷用の水も蛇口の浄水を使ってます。そして何より、上水道に万が一何かあったらと思うと、蛇口に何も付けないのはちょっと嫌だなと。
つまり我が家に必要なのは、「最高性能」じゃなくて、コスパが良くて、残留物をある程度ちゃんと除去してくれて、サーバーの水が切れたときに普通に飲める品質。この条件で探し直しました。
候補はクリタックの2つ。迷って04にした理由
調べていてたどり着いたのが、クリタックのシリーズでした。
最初に目に留まったのは、安価なロカシャワーMX01。値段の手頃さは魅力で、正直かなり迷いました。
👉 迷った候補:クリタック ロカシャワーMX01(Amazon)

ただ、我が家の条件に照らすと、もう一声。除去できる対象が広くて、PFAS(PFOS・PFOA)も除去対象に入っている「パワーブロック04」のほうが、サーバーの水が切れたときの飲み水まで安心して任せられそうだと判断しました。カートリッジの交換目安は12ヶ月、浄水量3,700L。1日10リットル程度の使い方なら1年もつ計算です。クリンスイ時代の「カートリッジ高いから交換先延ばし」問題が、これで構造的に解決しました。
👉 最終的に選んだ:クリタック パワーブロック04(Amazon)



付け替えてみたら、蛇口まわりがスッキリ
実際に付け替えてみると、まず見た目がスッキリ、シンプルで使いやすい。浄水はスイッチを左に押すだけで、ストレートに出ます。
うれしい誤算だったのが、水道水のシャワー。適度に節水されてる感じで、皿洗いのすすぎでも水が飛び散らなくなりました。この優しいシャワー、地味にいい。
肝心の浄水は、飲んでみて塩素臭がなく、おいしく飲める。サーバーの水が切れたときの飲み水としても、これなら十分です。
早く替えておけばよかった。なんだか流しに立つのが、ちょっと楽しくなりました。
我が家の水まわり、いまの分担
飲み水と白湯はウォーターサーバー。お米・製氷・料理と、いざというときの飲み水はパワーブロック04。それぞれ得意なところを分担させたら、コストも気持ちもだいぶ軽くなりました。全部を一つで頑張らせなくていい。道具に頼って気楽に、です。
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