ティファール アイスフォース 三徳の切れ味は本物?コスパ重視パパの正直レビュー
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結論から言うと、ティファールのアイスフォース三徳(16.5cm)の切れ味は、この値段からは想像できないくらい良いです。トマトはつぶれず、固いにんじんにもスッと刃が入る。2,000円台でこれなら、毎日のご飯担当には十分すぎる一本でした。
このアカウントでは「自分がすごいんじゃなくて、道具がいい」をモットーに、ご飯担当パパとして毎日使っているモノを気楽に書き残しています。今回は、わが家のキッチンで一番よく握っている包丁、ティファールのアイスフォース三徳包丁について。前回に続いて、また道具に頼りきりの話です。
もう少しくわしく:値段の割に、よく切れる
正直、めちゃくちゃ高い包丁ではありません。でも、それがいい。値段の割にしっかり切れて、毎日ガシガシ使っても気をつかいすぎなくていい。この「コスパのいい相棒」感が、ご飯担当としてはちょうど心地いいんです。
高級品をおそるおそる使うより、気楽に握れるものを毎日ちゃんと使う。そっちのほうが、自分には合っていました。
出典 Amazon商品ページ
ある日の晩ごはんは「肉じゃが」から
写真は、この前の肉じゃがの下ごしらえ。じゃがいも、玉ねぎ、にんじんを、ゴロッと大きめに切っていきます。
切り口を見てもらうと分かるとおり、じゃがいもの角がボロッと崩れず、スッと切れている。特別なテクニックはありません。包丁が切れてくれるから、それっぽく仕上がるだけです。

切り終えた野菜を鍋に移したら、下ごしらえは完了。ここまでがサクサク進むと、「今日のごはん、うまくいきそうだな」という気分になります。
固いにんじんにも、スッと刃が入る(ここが切れ味の本番)
地味だけど、これがいちばん伝えたいところ。
固いにんじんって、包丁によってはグッと体重をかけないと切れなかったりしますよね。でもこれは、力まなくてもスッと刃が入っていく。手首に変な負担がかからないから、量が多い日でも下ごしらえが嫌になりません。トマトみたいな柔らかいものも、皮で滑らずスッと切れる。切れ味で消耗しないって、毎日のことだから本当に大きいです。
重さは「パパにちょうどいい」
軽すぎると頼りないし、重すぎると手首が疲れる。このバランスが、自分にはぴったりでした。
重すぎず、でも安っぽい軽さでもない。握ったときに手にスッとなじむ、ちょうどいい重さ。料理を最後まで気楽にやりきれるかどうかって、案外こういうところで決まる気がします。
切れ味が落ちても、シャープナーで復活
毎日使っていれば、当然そのうち切れ味は落ちてきます。でも、そうなったらシャープナーでシャッシャッとひと手間かけるだけ。スッと元の切れ味に戻ってくれます。
「切れなくなったら買い替え」じゃなくて、「手をかければまた使える」。長く付き合えるって、なんだか愛着がわきます。ちなみに僕が使っているシャープナーについては、別の記事で書いているので、切れ味を保ちたい人はそっちもどうぞ。
※ここに関孫六シャープナー記事へのリンク(内部リンク。後述)
ドイツ製の鋼に、ちょっとだけ心くすぐられる
これは完全に個人的な趣味の話なんですが——刃に「ドイツ製の鋼」と書いてあるの、なんだか男心をくすぐられませんか。
実用的にも、サビが出にくくて、ステンレスだから洗ったあとも衛生的。気をつかいすぎなくていいのがありがたい。性能で選んだというより、毎日握るうちに「やっぱりこれだな」と落ち着いた、そんな1本です。
まとめ:道具に頼ると、ごはん作りはもっと気楽になる
気負わなくても、いい道具があると勝手にそれっぽくなる。この包丁は、まさにそういう「頼れる相棒」でした。
値段、重さ、切れ味、お手入れのしやすさ。どれもパパにちょうどよくて、気づけば毎日これを握っています。2,000円台で切れ味のいい三徳包丁を探してるなら、候補に入れて損はないはずです。
肉じゃがの写真撮ってないのに後で気づいたぱぱでした。
出典 Amazon商品ページ
他の道具も気になったら
ご飯担当パパが毎日使っているキッチン道具を、1記事にまとめています。包丁・フライパン・トング・まな板まで、本音で選んだ4つはこちら。
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