野菜たっぷりミニハンバーグのレシピ|スパチュラ1本で「混ぜる・移す・返す」まで完結した話
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結論から言うと、ミニハンバーグ12個、スパチュラ1本で作りきれました。混ぜるのも、成形した種をフライパンへ移すのも、焼いて返すのも、ぜんぶ同じ1本。洗い物は最小、野菜はたっぷり、余ったら冷凍でお弁当行き。作り置き派のご飯担当に、ちょうどいいレシピです。
■材料(ミニサイズ12個分)
・合い挽き肉 500g
・ピーマン個
・玉ねぎ 1個
・にんじん 1本
・パン粉 200cc(計量カップで)
・卵 1個
・こしょう 少々より多め(感覚です)
・ハウス 香りソルト ガーリック&オニオン 適量
味の要はこの香りソルト。ずっとマジックソルト派だったんですが、試しに買ってみたらこっちがスパイシーで肉に合う。ハンバーグの隠し味にもなるかなと、うちの定番になりました。
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気に入ったらまとめ買いもあります(うちは消耗が早いので)。
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■作り方①:野菜を刻んで、スパチュラで混ぜる
ピーマン・玉ねぎ・にんじんを細かく刻んで、材料ぜんぶをボウルへ。ここからスパチュラの出番です。使っているのは山崎実業towerのシリコーンスパチュラ。しなりがちょうどよくて、粘りが出るまでしっかり混ぜられます。
手でこねるときは、ダイソーのエンボス加工手袋をはめてます。肉がくっつきにくくて快適。ダイソー、なんでもある、最高。
👉 山崎実業 tower シリコーンスパチュラ(Amazon)
■作り方②:成形して、クッキングシートの上へ
成形は気分で。その日食べるなら大きめ、作り置きなら小さく量産。今回は小さめ12個です。
成形した種は、まな板に直置きせず、クッキングシートを敷いてその上へ。移動もスパチュラですくえば、ヘラの先が台につかないのがいい。うちのシートは50m巻きのコスパ重視タイプで、ハンバーグもくっつきません。シートの話は別の記事に詳しく書いてます。

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■作り方③:焼く。返すのもスパチュラで
中火で温めたフライパンで、片面を約3分、焼き色がつくまで。裏返して3分、焼き目が少しついたら少量の水とお酒を加え、蓋をして弱火で7〜8分の蒸し焼きに。
返すときもスパチュラ。ミニサイズだから、ターナーを出すまでもなく1本で完結しました(大きいハンバーグの日は、シリコーンターナーの出番です)。

■作り方④:蒸し焼きの間にソース
・ケチャップ 大さじ8
・ウスターソース(とんかつソースでもOK) 大さじ2
・みりん 大さじ2
・赤ワイン 大さじ1
蒸し焼きが終わったらソースを回し入れ、さらに3分火にかけてアルコールを飛ばす。串を刺して透明な肉汁が出ればできあがり。

■余ったら冷凍。ミニサイズは弁当の戦力
ミニで作る最大の理由がこれ。冷めたらフリーザーバッグに入れて冷凍しておけば、お弁当や「あと一品」の即戦力になります。うちで使ってるのはキチントさんのマチ付きフリーザーバッグ。マチがあると立てて詰められて、冷凍室で場所を取りません。
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※現行の同型品としてはイレモ(iremo)のフリーザーバッグもあるようです(こちらは未使用)。
■道具に頼ると、ハンバーグは「気楽な作り置き」になる
スパチュラ1本、シート1枚、手袋、フリーザーバッグ。特別な道具はないけど、それぞれが洗い物と手間をひとつずつ消してくれる。野菜たっぷりのハンバーグが12個、気楽に冷凍庫へ。今夜の一皿と、未来のお弁当が同時にできあがります。
■他の道具も気になったら
ご飯担当パパが毎日使っているキッチン道具を、1記事にまとめています。
https://note.com/hibi_mono_log/n/nddb9a5b014c9
